「冠婚葬祭」の「冠」について以前ブログでアップさせて頂きました。
詳しくはこちら→冠婚葬祭の「冠」ってなんでしょうか・・・
その「冠」の由来となったのが間もなく迎える成人式。
その成人式(加冠の儀)についてご紹介させて頂きます。
「冠婚葬祭」の「冠」とはもともと元服の時に冠をかぶる
「加冠(かかん)の儀」を意味していました。
成人式とは、昔の「元服式」に由来する儀式ですが、
現在では満20歳が成人と定められ、1月の第二月曜日が「成人の日」です。
成人への通過儀礼である「加冠の儀」は、
時代によって元服を迎える年齢やしきたりなどが異なっていましたが、
どの時代も、大人の仲間入りをするために社会的責任や義務を負ったり、
成人としての自覚を持たせるために何らかの試練を乗り越えて晴れて成人と認められたようです。
~改訂版「さすが!」といわせる大人のマナー講座より抜粋~
昔はおよそ14~17才の間に周りが認めた時に「成人」を迎えたそうです。
現在のように一律20歳でもれなく「成人」とはならなかったようですね。
25年前に成人式を迎えた私。
地元の文化会館で行われました。
(ちなみに、現在は東京ディズニーランドで成人式をおこなっている私の地元。)
新成人が飽きないようにと様々な工夫がなされた式典。
当時のお笑い芸人の方がいらっしゃいました。
今、思い返せばそこには「爆笑問題」さん。
25年前に、しかもタダで(笑)、爆笑問題さんの生コントを見たのは私です
新成人の皆様。
おめでとうございます。
