このタイトル。お気づきの方、いるかしら??
「お父さんは心配性」岡田あ~みん。さんのマンガから
お借りしました![]()
「お父さんは心配性」は、私の大好きな
ギャグマンガで、
私達世代なら誰でも通ってきたはずの少女まんが雑誌、
「りぼん」に連載されていたもの。
当時の2大少女まんが雑誌と言えば、「りぼん」か「なかよし」。
で、私は「りぼん」派で、数ある連載の中でつぼにヒット
した作品でした。
他にも「有閑倶楽部」とか「ときめきトゥナイト」とか・・・
ほら、懐かしいでしょ![]()
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で、本題に入ると、何が心配なのかというと・・・・
うちの息子。今は保育園通いで、私が先生にバトンタッチするまで
付きっ切り。お迎えも、先生からバトンタッチされて、家路につく
という、王子様のように取り扱われている。
そんな息子。果たして、来年1年生になって、玄関でバイバイ![]()
出来るのか![]()
思い起こせば私が年長の時は、すでに玄関でバイバイをして
一人で幼稚園に通っていました。
そこは、人口8000人の小さな町で、信号機が4ヶ所しかない
のんびりした田舎。
歩道のない、両サイドに田んぼが広がる道を5歳の女子が
一人で通っていた。←私の事。
雨が降れば増水する用水路。猛スピードで真横を通り過ぎる
軽トラック。道端には時には、ヘビ・カメ・野良犬・・・。
特に後を付いてくる野良犬は怖かった![]()
私。うちの息子がこんな状態なら、毎日心配で心配で
しょうがない。過保護なのかしら?
そして、自分の母に当時の事を聞いてみる。
「ねぇ、あんな田舎道を一人で幼稚園に通わせるの
心配じゃなかったの?。」
「あの頃はそれが普通だったからねぇ・・・」
時代の流れか、30年前と比べて別の心配も増えた今だけど、
どうか息子もたくましく小学校へ通って欲しいと
今から心配する私なのです![]()
moto![]()
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