息子がインフルエンザ感染と判明したとき、仕事をしている私はとりえあえず息子の預け先を真っ先に考えた。

(もちろん保育園は登園停止だからね)


そして、即 車で小1時間ほどの実家に相談のTEL電話・・・・・・・をしようとして、ふと考えた。


インフルエンザウイルスを持っている息子を実家に預けたらどうなるはてなマーク じいじ、ばあばに感染したらはてなマーク

「年寄りに感染させたらまずいでしょ・・・・・。」


念のため、実家の両親に予防接種をしているか恐る恐る聞いてみた。


「してないわ~!!ニコニコ」 電話の向こうから明るい母の声。  分かりました、今回は諦めます。うちで軟禁します。


そして、ふと思った。 あれ? 私、感染してないのひらめき電球!? ・・・・・・ インフルエンザの潜伏期間は1~3日。

息子が感染している時点で、私も感染している可能性は大ドクロ。


まるで ドラマ24 シーズン3 のジャック バウアー 並にウイルスの感染を止める方法を考える私。


まずい、まずい、自分が感染するのが一番まずい。仕事、家事、育児が一度に滞るのであるダウン


そしてひらめいた私ひらめき電球 「そうだ、体力をつけておこう!」


もりもり食べた。高カロリーの食事。「さあ 来るなら来なさい インフルエンザウイルスパンチ!」


暴飲暴食を繰り返した私。 そして、私の体に起こった異変。


ほっぺのど真ん中に巨大な 吹き出物叫び  

気になるので、指で押してみた。 出血しながら大爆発ドンッ


かくして私の頬にはバンドエイドが横たわり、インフルエンザウイルスの弊害が残ったのである。



                                                      motoクローバー