【レシピ紹介】豆板醤の時期です♪ | 調味料エバンジェリスト下倉 樹

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調味料(さ・し・す・せ・そ)に特化した講師や広報活動中です。

調味料の中で、最も使い終わらない調味料No.1の豆板醤。

皆さんは活用していますか?

 
豆板醤の原料は「ソラマメ」。
本場中国の作り方は、乾燥のソラマメを使うようですが、
なかなか手に入らないので、
今この時期にスーパーで見かけるソラマメを使って、
ぜひ豆板醤をつくってはいかがでしょうか?
 
本来の作り方は、かなり手が込んでいたり、時間もかかるので、
私の作り方は、麹や味噌を一緒に入れることで、発酵を促し、
早めに、マイルドに仕上げています。
 
今日作った豆板醤
 
我が家は子たちも一緒に食事をするので、あまり辛くできないため、

唐辛子は韓国唐辛子で、辛みがマイルドなものを使用しします。

辛いのが好きな方は、日本の唐辛子の方が辛くできると思います。

普通の野菜炒めなどに入れても、味に深みが出ておいしいです。

 
使い方としては、
少し加熱した方が辛みが出るので、
他の調味料を入れる前に、少し長めの時間加熱してくださいね♪

 

で、作り方ですが・・

今までは講座もしていましたが、少しお休みしているので、

せっかくだから私の作り方を紹介します♪

 

【材料】

・ソラマメ 茹でた状態で60g

(フードプロセッサーを使う方は、皮付きでOK。

手でまぜまぜする方は、ゆでた後皮をむいて60g)

・塩 12g

・唐辛子(粉) 9g →辛さ(種類)はお好みで

・米麹 12g

・味噌 小2

・ぬるま湯 適量

・ゴム手袋(手で混ぜる場合)

 

【作り方】

(フードプロセッサーで作る場合)

①ソラマメはさやから出して、ゆでる。

③ぬるま湯の材料をフードプロセッサーに入れ、混ぜる。

③途中でぬるま湯を少しずつ入れ、硬さを調整する

④味噌ぐらいの硬さになれば完成

⑤3ヶ月ほど常温で熟成させれば使用できます。

 

(手で混ぜる場合)

①ソラマメをさやから出して、ゆでる

②ゆでたソラマメの皮をむく

③ぬるま湯以外の材料をボールに入れ、ゴム手袋をして混ぜる

④途中でぬるま湯を少しずつ入れ、硬さを調整する

⑤味噌ぐらいの硬さになったら完成

⑥3ヶ月ほど常温で熟成させれば使用できます。

 

ソラマメは中身の重さがわからないので、60gってどのぐらいなのかわかりにくいのですが、

だいたいスーパーで1袋5本程度で80~100gぐらいです。

皮をむく場合は、もう少し必要になりますので、ご注意ください。

お子さんがいる家庭では、唐辛子を使うので、

注意しながら作ってくださいね‼

 
美味しくなりますように…。