またまた随分おさぼりしてました



昨年秋に健康診断で胆泥症が発覚したきな子
シニア犬は胆泥症の子、結構多くて無症状の事が多くたまたまエコーで見つかる事が多いようです。
きな子も例外ではなかったので食事や運動で暫く様子見でしたが
3月に急な嘔吐で血液検査を受けたところ
GPO.ALPが高くなってました
嘔吐との関係性はわからないけど
胆管に問題ありの数値なので胆泥症が関係してる可能性が高いとの事。
胆泥症のお薬はやっぱりウルソ、胃薬と一緒に頂きました。
嘔吐はその後、下痢へと移行し1週間程で治りましたが、その時はウルソを飲むと下痢になる気がしてお薬中断。
その後も結局、お薬飲まず体調は安定し
お散歩やお花見を楽しんだり元気に過ごしてました
この時期お散歩に最高の季節だったけど
コロナの影響でお散歩に出るのも気が引けるような
日々でした
桜の季節が終わると
あっという間に暑くなって
お散歩の時間帯や場所が難しくなったね
そしてコロナの影響でなかなかお友達とも会えなくなったのが寂しい

元気は変わりないけど
高めの数値は気になっていたので
フィラリのお薬初めるタイミングで
血液検査もお願いしたら
また少しGPT.ALPが高くなってました
このまま高くなるのは危険だと感じ
きな子の体調が悪くなる前に
お薬飲ませる決心をしました
ネットで調べると
ウルソは胆汁の流れを良くしてくれる役目で副作用もあまり心配ないけど効果があまり期待できないお薬だと書いてあるので。。。だけど
ウルソ!効いてくれ〜

まだまだ元気いっぱいで食いしん坊のきな子でいてよね!!
ため息でそうだけど、その前に梅雨だよね
どうか災害が起きませんように










