いまだに 食への執着は衰えることなく
飼い主は日々なかなかの緊張感を持って
過ごしています
ですが年を取ると何かしら
これまで積み重ねてきたものが
何処かに出てくる頃かもと不安もあって
今年の健康診断は血液検査に加え
エコーもやって貰いました
11年目にして初エコー

エコーは身体に負担はないので安心です
きな子耳や目の検査には
全力で拒否ガルガルするので
エコーも無理だろうと思ってたけど
カラーを装着し寝かせたら
何とかできました

エコーの結果、判明したのが胆のうにドロっとした
胆汁が溜まる胆泥症
その量も胆のうの半分くらいはあったような。。
このドロドロした胆汁が胆管などに詰まると
体調が急変し最悪命に関わる事も
血液検査では肝臓の数値が高くなるようですが
きな子は今のところ正常値
殆どの子は、無症状の事が多いそうですが
今、飼い主がやれる事があればやろうと決心!
お薬だとよく聞くウルソだそうですが、
あまり効果は期待できないし。。
先ずはやれる事をやってからと思ってます
痛くも痒くもないよー
出来ることは、低脂肪の食事と運動
我が家は半分手作りでやってるので、
お肉は脂身は取り除き茹でこぼし
ドライフードは低脂肪の肝臓療養食に
もちろん、無添加の物
サプリも調べたけど
お友達に教えて貰った タンポポ
少し多めにしてみることに
後はこれから散歩もしやすくなるので
飼い主おサボりせず散歩多めにして
脂肪を燃やす
アイスなどのチョイやりもやめる
やらかしにも 更に注意
ちょっと気づくの遅かったけど
何も難しい事はないし
今より 進行しないように頑張ろ


