蒸し暑い日が続くお盆
ご近所に飼い主さんが亡くなり
ご近所に飼い主さんが亡くなり
取り残されたブルドッグがいるんですよ…
話によると、同居の家族は無く
子どもさんたちが協力して
必死に新しい飼い主さんを
探されてらっしゃるんだけど、
なかなかご縁が繋がらず
ワンちゃんも不安定な生活で心配ですと…
ブルドッグは特殊な犬種
しかも成犬5歳、体重30㌔弱となると
飼育経験者でないと難しい面があります
しっかりお世話が出来る方にと
探されてたので、
なかなかご縁が繋がらないんです
とのお話でした
私もブルドッグ飼っていた人は思いつかず
困惑していたところ、
知り合いが心当たりがあると
すぐ連絡を取ってくれました
そしたらなんと、お返事は
そしたらなんと、お返事は
「先住犬との相性良ければ引き取りたいです!」その後面会を経て無事優しいご夫婦の家族にと迎えられたんです
今回思った事は
愛犬を残して飼い主さんが先に
旅立ってしまう事は
年齢に関わらず無いとは言えず、
他人事だと思わず
後継人を考えておく事が大事
今回は子どもさん達が協力して諦めず
飼い主さん探し頑張られた結果
掴めたご縁です、
なんとお断りの件数9件だったそうで
10件目で繋がったことが「奇跡」だと言われてました
先日ブルドッグ君に会ってきましたが、
面会の時の不安な表情と違い
穏やかな顔で飼い主さんに
甘えてる姿を見て
とても嬉しくなりました
状況を感じ取り不安でいたんだと思います
実は新しい飼い主さん
実は新しい飼い主さん
昨年秋に4歳男の子のブルドッグを亡くされて 「生きていたらこの子と同じ歳なんです」と…
まだまだしてあげたかった事を
まだまだしてあげたかった事を
この子にと思ってらっしゃるようでした
保護犬を預かってて
なかなか譲渡先が決まらないと
気持ちが沈む時もあるけど、
諦めない気持ち本当に大事だなぁと
再認識です
そして譲渡したら終わりではなく
一緒に見守っていけると
ワンちゃんも幸せだと思います
楽しんでくださいね




