アラフィフに響く本『「誰かのために」を手放して生きる』
作者:中道あんさん
『「誰かのために」を手放して生きる』単行本化
本日は
本のご紹介
私のブログのお師匠様
中道あんさんのご著書
『「誰かのために」を手放して生きる』
の単行本が
先日発売されました
すでに
ハードカバーは持っていて
完読しているのですが
今回は
単行本
持ち歩けるサイズって
ホントありがたい![]()
アラフィフ独身OLにも響く本
今回の単行本の帯には
『妻としてでも
母としてでもない
これからは
私のための
私の人生』
と書かれてあり
となると
妻でも母でもない
私のような
アラフィフ
独身一人暮らしには
一見
何の関係もなさそうな本に
思えますが
お気楽な一人モンだって
それなりに
「誰かのために」を考えながら
(てゆーか縛られながら)
生きてるんですよ![]()
例えば
今勤めている会社は
親が
まあそこならいいだろう
というような
親のお眼鏡にかなった会社
あくまで
”親のお眼鏡”であり
上場企業でもないし
一般的には⋯⋯ビミョーだけど(笑)
でも
親のことを考えると
今の会社を
やめられない
いや
もしかしたら
「親のために」を理由にして
自分で決断したくないだけなのかも……
まぁそれだけじゃなく
ある意味
ぬるま湯な職場で
お給料も頂けるし
やめられないってゆー(笑)
2時間の捻出をめざせ!
この本の最後のほうに
「自分だけの2時間で人生を変えよう」
という言葉があります
以下
217ページより抜粋
時間は「あるもの」ではなく
「自分で作るもの」です
ワクワクすることで
毎日2時間が満たされたら
これからの暮らしが輝きだします
たしかに
人生は
いきなりは変わらないけれど
毎日2時間の
ワクワクを積み重ねていけば
いずれは
自分の人生に自信を持って
いいね
が
言えるようになるかもしれない
ということで
あんさんが
本の中で書いていらっしゃったように
まずは”時間の棚卸し”から
さて
どうやって
2時間を捻出しよう
ただいま考え中![]()
本日のLAVA
今日のにゃんこ
▼超短編シリーズ第1弾






