脚本家の倉本聰氏が亡くなって10日が過ぎました。訃報をニュースで見てから富良野に行った時の写真を何度も見ました。
北海道を、富良野を全国に広めてくれたのは倉本聰氏であると言ってもいいくらい、ドラマ「北の国から」の印象は大きかったと思います。
ドラマが始まったのは1981年、アタシは札幌に住んでました。それから2002年の最終回まで見てましたが、記憶に残るセリフが多かったです。言葉の選び方なのか、倉本聰氏のセンスなのか、わかりませんけど忘れられないセンスがたくさんありました。個人的には倉本聰氏、富野由悠季氏が考えるセリフは好きですね。

毎年墓参りで北海道に行くと、親戚がいるわけでもないのに富良野に行くのは北の国からの影響なんだと思います。
11月に富良野で倉本聰氏のお別れの会があるみたいです。行きたいけど難しい…

来年富良野に行こうと思います✈️