昭和100年の言葉を昨年は聞きました。今年は昭和101年です。昭和の前は大正です。大正の前は明治。大正時代は15年だったので明治生まれの人が今、存命なら114か115になります。

そいで明治生まれの人は日本に何人いるのかを調べたら、あと1人でした。その方は京都に住んでで、明治44年生まれ。つまり1911年です。

1911年って桂太郎内閣と西園寺公望内閣があった時代です。外務大臣が小村寿太郎。夏目漱石や大隈重信が生きてました。あっ、最後の将軍徳川慶喜も生きてましたね。


その方はものごごろがついた時は大正時代になってます。大正時代は高校サッカー、高校野球、箱根駅伝など今も続く学生スポーツの原点だった時代です。

明治に生まれて大正時代を過ごし、激動の昭和を生き抜き、戦争がなかった平成時代、そして時代は令和に。その方は今の令和をどう見ているのだろうか…