先日テレビで日本代表の用具係のことが放送されてました。
日本では雑用係やマネージャーと呼ばれることが多いです。2006年までは「エキップメントマネージャー」と呼ばれていたこともありました。それが2006年ドイツ大会以降にFIFAが「エキップメントマネージャー」という呼び方をしたので、日本代表も呼ぶようにしてます。
主な仕事は用具管理です。
・練習で選手やスタッフが着るウエアの準備
・練習で使用するボールの管理
・試合時のユニフォームの用意
代表チームの状態や動きに合わせて荷物を移動させることも仕事です。次に何が必要か、そのためにはどんな準備をするか、常に選手たちを観察する眼がエキップメントマネージャーにはあります。
ユニフォームのたたみ方やキビキビ動く、動作が速い、などマネージャーの仕事が職人の領域に達しているような気がしました。
彼らがマイクを持ってマネージャー講演をやったらアタシは聞きにいきたいです。
そういえば、高校の試合を観るとマネージャーさんたちの仕事ぶりを見ます。たまに「このマネージャーさんはできる」と思う人を見ることがあります。アタシが人事なら間違いなく採用したいです。



