昨日
たまたま聴いた
ポンちゃんの
https://www.instagram.com/yuka_hirobe_fanclub/?hl=ja
インスタライブに
最近
うっすらと感じていたことの
答えがあった。
ーーーー
内容は
感情を殺していた
というもの。
些細なことで
腹が立ったり
泣いたりしてしまう
性質。
親にも見張られ
自分でダメ出しをして
それを「恥」だと思ってて
鈍感力
身につけようとしたり
した過去。
本当は
人一倍感受性が強いのに
感情的になりやすいのに
それでは生きにくいから
感情を出すことを抑え
さらに
感じることを抑えた。
生きるために。
そして
ポンちゃんは
子供の頃のことが
思い出せない。
嫌すぎて。
ーーーーー
これを聞いたら
最近うっすらと
感じていたことが
確信に変わった。
私も
子供の頃のことが
よく思い出せない。
そして。
鈍いと思っていた
自分は
実はこれだ!
……と確信した。
なんだか
こみ上げてくるものが
あった。
ーーーーー
このブログに
ずっと書いているように
私は不感症で
自分が何を感じているかわからない
自分が何をやりたいか
何を好きかもわからない
体の感覚も鈍い
痛みにも強い
そんな人間だった
2、3年前から
自分の感覚を取り戻すことを
意識し始め
1年半前のヴィパッサナー瞑想で
ようやく体を意識することを覚え
さらに、昨年は
マッサージを学び
徐々に感覚を育て
今でこそ
足の先から頭の先まで
そして内臓までをも
意識することが
できるくらいにはなってきた
そんな不感症
極まりなかった私。
でも、一方で
気が弱くて
傷つきやすくて
人付き合いに
苦手意識があって
いつだって
ビクビクしながら
空気を読むのだけが
得意になって
だけど平気なふりして
刺激にも強いふりして
鈍感力を身につけようと
頑張って
割と何にでも
対応できてしまうから
これがダメって
いうものがあまりないから
無理をしてでも
適応できてしまうから
自分をごまかすことに
慣れすぎていて
正解は何か
周りは何を求めているか
空気を読んで
それに合わせて。
いつの間にか
自分の感覚を殺して
周りに適応することを
やってきた。
ずっとずっとずっと。
感受性が強すぎる人は
2通りに
分かれると思う。
※「一般的な人間社会」で
生きていく場合
・自分の感性を守る派(断固拒否)
・自分の感性を殺す派
どちらも
「自分を守るため」だけれども
症状が真逆に出る。
前者は
ごまかしの効かないタイプ
(数秘でいうなら7や11を持っていそう)
自分の感性に従って
生きていくしかない
不登校や、社会不適合
ある意味変わり者となるだろう
ただ自分の感性のままに
生きていくから
自分に嘘をつく事は無い
後者は
生きていくために自分を偽る
いわゆる
優等生と呼ばれる人の中には
こういう人が多いかもしれない
生きていくために自分を殺す
そして徐々に
自分の感覚は鈍くなり
自分が何を感じているのか
わからなくなる
生きているんだか
死んでいるんだか分からなくなる
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私が
これに
うすうす気づいたのは
つい最近。
私は鈍い人間だと
つい最近まで
思っていたのだけど
「HSP強度」の人と話していて
(HSP:生まれつき非常に感受性が強く敏感な気質もった人)
それが、そのまま
子供の頃の自分に
当てはまったからだ。
(つづく)
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キエコ
2020年7月15日
自分の感覚をどんどん許す✨
