【完璧主義】「できる」のレベルって? | キエコノ気づき

キエコノ気づき

2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

【自分ビジネスブログ:44日目】
 

八木さやちゃんの昨日のブログ。

(引用)

一番大切なのが、
未経験であること。

むしろ恥ずかしいんだけど、

発信していきながら、
自分が幸せになれればいいな、
と思ったし誓った。


まだ、
荒削りのうちに
みんなに見せていこう
って思ったんだよね。


ーーーー

やりたいことは
何となくあるけれど、
未経験だしー!って方、
大丈夫だよ!

 
むしろそれがいいんだよ。

オリジナルになりやすい、
オンリーワンになりやすい。


ーーーー

 

仕事とは

きちんと完璧にこなしてこそ、

金銭が発生すると思っているでしょ???

 

他人から見ての

完璧さを自分に要求しないで。

 

自分には、

自分の理想を追求して欲しいの。


ーーーー


相手に完璧を
押し付ける人ほど、

今の自分が
精一杯できるところで、
金銭を発生させる。

これができない。


ーーーー



 

励まされると同時に
耳にも痛い。



このレベルで
「できる」って言えちゃうんだ?


このレベルで、お金取れるんだ?

……と、本気でおもってましたから
3年前くらいまで。


「プロのレベル」になるまでは
商品にしちゃいけない


そもそも

プロのレベルってなに?

だよね(^^;


ーーーー


 

私のやってる

デザインの業界には
ある程度の「セオリー」と「完成度」があると思う。
いわゆる「クオリティ」。


でも、その
「クオリティ」の優先順位を低くして
「セオリー」をぶっこわした

真逆のところに
思わぬ魅力が生まれたりするも
知ってる。

 



ーーーー


どっちがいいとか悪いとかではなく。


マッサージやってて
やっぱり経験はとっても大事だって思うもの。
ただし、ただ、ルーティーンになってしまう経験と
意識を拡大させる経験との違いはあると思うけど

 



 

 

私のとって
デザインは。

もう、業界長いくせに
長いからこそ

その「枠」のクオリティ
達するのが難しくて
できないできないと思ってた節があるので

その「枠」自体
見直すこと。




(引用)
 

もし、資格も持っているし、

経験もあるって方も、

 

それはそれで、

自分オリジナルな思想だとか、

自分オリジナルな働き方とか、

 

〝カスタマイズ〟ができる。

 



ーーー
 

 

 

これね。

会社に所属してることで
触れられてる

トップクラスのホテルのデザインとか
ホント素晴らしいんだけど


そこは

まだ私には
できないと思ってて
いつまでも手が出せなかった。




トップクラスのホテルの
デザインだから

こういうもの!

こういう人でなければできない!


とか、私が思い込んでいるのね。



 




ここで
オリジナルな方向に
自分型に
カスタマイズ
していくとしたら

カスタマイズの方向性は二つ。



①セルフイメージの枠をはずす

要は
できてないと思っててもやる。

まあ、もう、これは
やってみるしかないよね。

そういう環境にいるのに
逃げてたのは自分だから。

それで「できない」になったら
それはそれで
その時の話だ。




②枠自体を見直す

その仕事、本当にやりたいのかい?
っていう。
そこから。

(素敵なホテルに泊まるのは大好きです💕)

 

 

会社のルートでくる仕事は
私に来ているわけではない

……というコトもできる。


私だからやれるデザインは?
その方向のカスタマイズ。



そもそも
私の理想って?

デザインでしたいことって
なんだったっけ?




ーーー


 


今、会社を通さずに
個人的に受けているデザインの仕事
(今流行り?の)闇営業じゃないよ←私は、個人事業主で、会社がパート勤務。


始めて逃げずに

最初から最後までやってみてる。

ロゴ・名刺・チラシ・封筒・看板・HP



素晴らしいタイミングで
体感できる仕事もらってる。

ありがたい。

これ、間違いなく
宇宙の采配だ✨



これ、やり遂げたら

きっとまた
違う世界が見えている自分にあえると思う。




ーーーー




そしてもう一つの
別の方向性



未経験のもの

未経験だけど
興味のあるもの。



恥ずかしい!
とんでもない!

……って思うそれ。



《次回につづく》