人間関係での【自分の望み】がわかる | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

松木さんのこのFB投稿。

とっても大切なことが書いてある。
 

【生きる目的は本当に必要なのか?】


 

ガツンときた。



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(引用)
よーく自分の心を見つめて

目の前の人の可能性をみているのか
目の前の人の問題をみているのか

確認してみると、

人間関係での自分の望みが
はっきりとしてくるかもしれません。
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カウンセラーやコーチが
「あり方」だって言われるのはココ。


目の前の人の問題をみている
クライアントの問題解決しようとする。
自分が役に立とうとする。




目の前の人の可能性をみているのか

相手を問題のない人としてみる。
(カウンセラーである)自分のコトさえも
必要のない相手だとみる。


 

 

 

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そして
なにより一個人として。



少し前の
人の幸せを素直に喜べなかった
私だったら
きっと

後ろめたかっただろう。

そうできない自分を
見て見ぬ振りしただろう。





役に立たないと価値がない自分には
役に立たせてくれる場所が必要だったし

たくさん勉強し
技術を身に付けることで
少し前の自分より
マシになっていると思いたかった。



自分で自分に

優劣つけて


それはつまり

そのまま、相手にも
優劣をつけることになる。




数年前まで

私はそういう
「優劣」の人間関係を
生きていたのだ


だから

苦しかったのだと
今ならわかる。

(比べて、ほぼほぼ自分を「劣」にしてだけど)



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今、ようやく。



目の前のひとの幸せが
自分の幸せになる。

世界はすべて
自分の投影。



私の「人間関係の望み」がわかる。


ようやくわかる。