「大嫌いは大好き」 | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

【強い感情】

どうしても目の離せないこと
フォーカスしてしまうこと

「好き」でも「嫌い」でも

それがあるから
「執着」し続けられる。

「好き」=渇望……でも。
「嫌い」=嫌悪……でも。

 






「大嫌いは大好き」
本当にその通りだと思います。

振り方向が逆なだけで
エネルギー的には同じこと。



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私の場合。
生理的嫌悪ではなかったけど。






うまくいかなかった
恋愛相手のコトを

ずっと「好き」だと思っていたけど


実は
「怒っていた」
のだと気がついた。




怒っていて。

その怒りが手放せずに
「執着」してた。





好きじゃなかったんか〜い!!







これだけ「好き」だったんだから
これだけ「尽くした」んだから

私を大事にして。
私のコトをわかって。




そう。
「見返り」求めてた。

差し出していたのは
「愛」じゃなくて「請求書」!



こちらも当時読んで
いたく納得した……というか
イタタタだった
すどうしゅんさんのブログ記事。



「自分の気持ちを大切にする」の罠を超えて。
https://hama-sush-jp.pro/sudoshun-blog/entry-12369401076.html
 



 

請求したもの、もらえるまで
忘れてやるもんか!!

ですよ。

苦しいのに。





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そんなことに気が付いたら

「執着」が
ス〜〜〜っと薄れて
相手がどうでも
良くなっちゃったりね。




「狂おしい」恋愛も人間関係も
「苦しい」恋愛も人間関係も


結局、全部
自分の意識次第。




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だから。

「恋愛」というものは
「執着」がないと
難しいのかもしれない。


人間の醍醐味なんだね。