人間関係の【メリット】と大好きな人 | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

AM3:00に
相談のメッセージ。


以前は

(すごく親しいというわけではない人に)

「真夜中に相談」とか
するもされるも
「迷惑」だと思ってた。


自分が真夜中に
ヘルプを出せなかったし

出しても助けてもらえると思って
なかったから。



いや

助けてもらえると思えなかったから
ヘルプを出せなかった。






でも。


私も、ヘルプを出して
助けてもらえる経験をしたから。





今回、連絡もらえたのが嬉しかったし
そして、彼女はやっぱり大丈夫だった。


今、そうあれる自分が、嬉しい。









ただ

その時
その瞬間に


話を聞いて欲しいってあるよね。


「言えると癒える」






そんなヘルプを出せる相手が
ずっと私にもいて。


本当にありがたかった。







長い間、相談に乗ってもらったし

違いの「違い」をシェアすることで
自分を知り。

自分の方向性の基準に
させてもらったなあと思う。



「言えると癒える」も
たくさん経験させてもらった。





最近
その人と離れて




自分の基準が
きちんとできていることに
気がついた。



自分の感覚。





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誰かを基準にしないと
立てなかった。


「基準」だろうが
「常識」だろうが
「違い」だろうが



何かと、相対的でないと
「自分」がわからなかった。




思いっきり他人軸。










それはLP9(数秘)もあいまって

「自分の感覚」を信じられない



……どころか


「自分の感覚」を感じられない



状態から


ようやく自分の感覚を取り戻して。



今、自分の足で
自分の人生を一歩踏み出したところだ。






自分の上に誰も置かない。





親。
セミナー講師。
相談相手。
頼りにできる友人。
パートナー。



全部、自分の上に置いてたなあ。


上に置いておくメリットがあった。

依存してた。
その時は依存する必要があった。

その経験を経て。



メリットの裏側にあるもの
必要なくなると

メリットだったモノが
メリットでなくなっていく。






そして








でも、今、ようやく
一人で立てる。





私のその
「裏にあったもの」は
自分の感覚。


上に置いて
基準にさせてもらって
取り戻した自分の感覚。









そして。




もうひとつの大きな変化は

心から「大好き」な人が
できたコト✨




 

相対的に自分を測っていると

他人は比べる対象になってしまう。




だから、どんな相手でも
少しでも好ましい性質は
即、自分の劣等感を刺激することになり……。




「好き」の前に
どうせ私はそうじゃない……と


拗ねが入り

相手のことを心から
「大好き」なんて
とうてい言えなかった。





でも、今。

本当に
大好きな
大好きな
大好き💖と言える

友人が
何人もいる。





そこはもう
もちろん
メリット云々じゃなく。


ただ。

本当に、本当に
嬉しい。

猫みたいにラブ

ただ大好きだ。