イラストの【その先】にあるもの | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

昨日、日曜日。
 

たっぷり寝て、それから、休日定番タリーズへ。

 

久々に【落書き】をした。

 

そして、FacebookにUP。




 

 

そうすると

みんながとってもたくさん

【いいね!】してくれた✨

 



 

 

この投稿でも書いたように


私にとってイラストは
表現というよりツール。


なんのツールかというと

コミュニケーションのツールなのだ。




絵を描くのが好き、というよりは

描いた絵が、繋がっていく
その先が好きなのだ。




だから、書いて終わりでは
私にとってなんの意味もない。



 


 

と、気づいたのは最近で。



ーーーーー

 

 

3年前、ものすごくたくさん、イラストの仕事をしていた頃

(主に教科書の挿絵だった)

絵の参考はこちら



私の描いたイラストは

多分、教科書に使われているのだけど

子供達が使ってる様子を見ることはないし

 

子供達には、きっとそんなイラストより

アニメの方が影響力あるだろうし……と

教科書よりネットの方が影響力あるだろうし……と。


事実はどうかはともかく
※ココ大事(^^;

 

私が

自分が描いたイラストのコミュニケーション力を
まったく信じてないまま

描いていた。





今思えば、まったく失礼な話だ。

 

クライアントにも、自分にも。

 





 

教科書という真っ当な仕事と

点数が多かったことと

 

なにより、今までのイラストの
何倍も良いギャラのために描いていた。
(イラストには予算がついてないことさえあるのだ)





 

そして、あの時の自分は、描けてしまった。


間違いなく
今の私には描けない(^^;

 

 



 

 

イラストは、おかげさまで評判良く

同時に3-4社の教育系出版社と
やりとりしていた時期もあって。

1000点近く、描いたんじゃないだろうか。
小さいのから、物語の挿絵まで。

とにかく、3-4時間の睡眠で
14ヶ月くらい描いていた。

 

でも、もう、最後の方は
私は涙を流しながら、手ではニコニコという表情を描いている
状態になっていた。

 

それでも、仕事を全部こなし。

終わった時には
完全なる燃え尽き症候群になっていた。



なんのためにイラストを描いているのか

完全に見失ってた。



ーーーーーーーーー


で。

結果、お金は入ってきた。

でも、あんまり嬉しくなかった。

ああ、なんかお金じゃないんだな〜と
そのとき思った。

(いや、今はお金、嬉しいけど)



その時のお金は
重〜〜く
虚しいお金
だった。


 

何より、自分が
楽しく使えるようなマインドの自分じゃ
なくなっていた。


で、結果、ぜ〜〜〜んぶ
ココロの勉強に消えたわけですが。



まあ、全部、必要な経験だった!

……としか言いようがないのだけど(^^;

あの時、稼いでなければ、心屋マスターコースなんて、とても行けなかったし!



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で、絵の話に戻ると。

 

 

私は、絵を描くのが好きなわけじゃなく。

 

その絵で、何かがわかりやすく伝わったりとか
誰かが喜んだりとか
褒めてもらうのとか

チヤホヤされるのとか(^^;
物語を感じてもらえたりとか

そういうのを見るのが好き。




まったくキレイゴトでなく

それ=私がなにかしらの
影響を与えているのを見るのが好き。




それが私と世界の
コミュニケーション。


絵は、そのためのツール。



 

コミュニケーションツールなだけならば
 

仕事(デザイン)や数秘でも、良いのだろうけど。
 

 

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数秘は、好きでやっている。

イラストは得意分野だ。




数秘は、大好きで、一生もののツール。

だけど。

私じゃない誰かでもできそうな気もするし
集客に自信がなかったりする。

だから、申し込んでもらうとめっちゃ嬉しい!



でも。



イラストは
「いいね!」されるのに躊躇がない。

躊躇がないというか

得意分野なので、評価されないと
意味がない……くらいな(^^;

 

好きとか嫌いとかを超えた

 

いや、これやるなら私でしょ……的な。

そういうのがある。




こう書くと傲慢なカンジがするけど

コレ、昨日、やっと気づいた。



 

私、イラスト描くと
喜んでもらえるという自信があるみたいだ。




へえええええええ。
知らなかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



いやでも、考えてみれば

当然といえば当然。



 

容姿に自信がなくて
しゃべりにも自信がなくて

人見知りの私が


 

私の代わりに

コミュニケーションしてくれるツールとして

 

子供の頃から大事に育ててきた
 

得意分野なのだもの。

 

 

 

忘れてたけど…………;;;

 


 


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一夜明けて。

 

 

本日、秦由佳さんからのメルマガにあった言葉が響いた。

あまりにもタイムリーに。
 

 

 

求められる世界で、好きなように舞いなさい。”

 

みなさんも一緒に、好きなように舞いませんか?

 

求められる世界で、自分が一番きれいに咲ける土の上で。

 

 

 

求められる世界で。

自分が一番綺麗に咲ける土の上で。



なんて、タイミングで
タイムリーな言葉をくれるのだろう。


 


 

「求められる世界で」
 







もはや。
好きとか嫌いとかワクワクじゃない。
それを超えた。


 

ほかの何よりも

私にはイラストが求められているのを

 

私は薄々(?)知っていて。

 


 

でも、私は


描くのが好きな人(アーティスト)には
私(職人)は敵わないし〜とか
変に拗ねて。


逃げていたけれども。


ようやく
ココに帰ってきた。





イラストで
世界と繋がって行きたい。










そして、実は

ロンドンに留学してる頃から
密かな夢があって。

それも、ず〜〜っとなかったことにしてたのを
思い出した。

(つづく)