やりたいことがわからなかった「私の本当の望み」とは。 | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

「やりたいことをやって、やりたくないことをやめること」

 

「好きなことをやって、嫌なことはやめること」

 


ぢんさんも、秦さんも。

何を読んでも、セミナーに行っても。

結局、いつもそこに落ち着く(^^

 




でもその度に私は

 

「やりたいことがわからない」

「好きなことがわからない」

 

そこでつまづいていた。

 


でも、最近わかるようになってきたの。

 

 

それは


「失敗してる脳」(前回記事参照)


考えるのをやめたから。

思考から意識を離す。


そのためには


体の反応・感情を見る(女子なら子宮の声を聞く)

 


嫌なことあったら胸がキュっとなる。

でも、今までは頭で
「いやいやたいしたことない」って打ち消してた。

体の反応無視。

 

やりたくない仕事だな……ノラナイなって感じてても。

お金もらえるし、付き合い的にもやっといたほうがいいよね。
って、損得で考えた。

 

 

で、結果。


私にはいつも、達成感も満足感もなかった=失敗。



この脳=思考で

寸分たがいなく実現した

「現実」。

 

 


だったら、パターン崩し/鵜呑み。

 

 

 

 

体の反応、なかったことにしない。

感情、見逃さない。

 



これだけ、やってみた。


そうしたら

 

自分の体も感情も

 


ちゃんと自分に正直に反応してるんだってわかった。

 


私の体は頑丈なので
ごまかすことができてしまっていた。

生理痛だって、睡眠不足だって、なんのその!
なかったことにしてた。

 


私の感情は、弱っちくて怖がりなので
なるべく感じないようにしようとしていた。

でも、感じることを許したら
その分だけ、私は敏感で繊細なコトにも気がついた。

 

 


頭で考えると、自分をごまかす。

 

そして、自分がわからなくなる。

 

 

だから、自己不信になる。

 

 


ただ、それだけだった。


頭で考えるのをやめたら
(私には手放すというより「禁止」くらいのニュアンスが必要でした)

 

私の体も、感情も信頼することがでた。


私の体も、感情も、私にホントに正直で

いつでも私にとって
紛れもない「正解」を教えてくれていた。

(世間一般の常識とはかけ離れてても^^)


私は「私を信頼する」ことができるとわかったの。

 

 


そして、紛れもなく。

 

自分を信頼すること=自信。

 

文字通りなんだなって。

 


何かができるとか、才能とかじゃない。

 

自分を信頼出来る。

 

 


これが自信か……と淡々と納得しました。

 

 




ーーーーーー


そして

 

私は「私の本当の望みがわかるようになったのです!」

 

 

 

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……と書きたいところですが。

 

 

 


まだ、そこまではいってなくて(^^


私の「本当の望みじゃないものがわかるようになった」のです!!

 

が、現時点。




はい。

 

やっと、嫌なこと、やりたくないことだけは

明確にわかるようになってきたの。

「嫌!」まではいかないけど

今まで「やらない理由がないしな~」受けていたこと。

「どっちでもいい……」としていたこと。

 

でも、ホントは自分でちゃんとわかっていた。



のに、ごまかしていただけだった。




ごまかし禁止(^^*

 

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で、そんな時に。

友人と「お金とビジネス」について話していた時。

 

「やればやるほど、疲れて、時間を使えば使うほど、お金もらいたい」
と、思うような仕事。


これがいわゆる、一般的にいう、みんなが思う仕事。
「時給」「給料」時間をお金に換算する仕事。
だけれども。

 

 

「やればやるほど、自分が楽しくなる。
やればやるほど、何より自分が最高のサービスを受けとれる」
そんな仕事。

 

 


私が大好きで
大きく稼いでいる人は、こんな人たちばかりだ。

 



「好きを仕事にする」

 

私も、そうしてたつもりだったけど
(デザインもイラストも数秘も)

 

ぜんぜん違ってたな。

 

好きな「そのもの」を仕事にするコト

だと思っていたけれど

根本的に何か違ってるな。

 

それが何かはまだよくわからないのだけれど。

 

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私が「私の本当の望み」がわかる時。


それも見えてくるんだろうな……と思っています。


きっと、すぐに。