占星術へのあこがれ | キエコノ気づき

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2014年11月〜
自分に戻る過程での「気付き」を記したブログ

元旦の

2015年きーこ・遠慮なしの自分像 」の中で

「めっちゃ良く”見える能力”で
カウンセリングとか占いで引く手あまた。」


と書きました。




で、占いができるのかというと。

いいえ、今のところ出来ません。



でも、めっちゃ興味あるんです。


だけど

「占い好きの女」とか、なんか嫌だし

「占いに頼るなんて」自分で何も決められない人みたいだし

「占いなんて科学的根拠のないもの信じるなんて」

「スピリチュアル」というとそれだけで引く人いっぱいだし

(というか、10年前まで、私もその一人だったし)


つまりは

「周りにうさんくさいと思われたくなくて」

あまり近づかないようにしていました。



それでも、本棚には結構な数の本があるし

占いの学校の学校説明会に行ったことあるし

ネットではいっぱい見てました。


はい。


「私、占い師になっちゃおうかな~」

とか、冗談半分には言えてたんですけどね。

まあ、ありえないだろうな……と思ってました。




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でも、先日

一人貸切(になってしまった)映画館で


「インターステラー」 を見ていたら


インターステラー


なんか

「宇宙って広い」

と、当たり前のことを今更思って。


そして

「私はなんで勝手に私の限界を決めているんだろう」

と、不意に思ったのです。




そして

壮大な宇宙の構造(まったく理解してないけど)

マクロの構造



生物を構成してる細胞や

全ての物質の原子
(まったく理解してないけど)

ミクロの構造が

似通っている
という話を思い出して。




なんだか

これは私がこれから生きていく上で

「避けて通れない何か」だ


と、感じたのです。




そう言えば。



小学生の頃、両親が訪問販売で買わされていた(^^;

百科事典(全15巻くらい)のうち

「宇宙のしくみ」



「人体のしくみ」

の二冊ばっかり読んでた。



これは、今、コレ書いてて思い出した!!


そうだった!!




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というわけで(いったん落ち着く)


占いの中でも、興味があるのが「占星術」

「星詠み」

今は、まだ私は、星座もアスペクトもあまりわかってないので

「詠み」はできないので

占い結果を「読む」専門ですが。



中でも、石井ゆかりさん は、ライターとしてもずっと好きで


年始の「一年間占い 」は

4年前から毎年楽しみに。

そして意識しています。



私の太陽星座「おとめ座」


2015年は


あまりにも、ジャストのタイミングで


あまりにも、ドンピシャに


これからの私を暗示しているようで。


背中を押してくれているようで。


嬉しい。




そう


「なんかしらんけど」の後押しをしてくれる。


それが今の私にとっての「占い」かなと思っています。






そして、私も

その宇宙と「星」と繋がりたい

思っているのです。





素直に、そう言えるようになりました。

それが、まず第一歩!!