子どもに極力手をかけたくない
なんせ面倒くさがりですから
前述(http://s.hama-sush-jp.pro/keyaki201/entry-12088433484.html)しましたが、子どもが出来そうなことは、まず子どもに丸投げします。
子ども達は、幼稚園に入る前から自分で服を着るようになっていました
興味をもっていたこと&母が手伝うことを極力しない状況なので、自分で着ることをしてくれていました
でもまだまだ幼いから、長男はよく服の前後を逆に着ていました
今でもたまにそうなっています
次男(2歳)は、よくズボンの前後を逆に履いています
逆に着ていたり履いているのに気づいて声をかけますが、本人が嫌がったり、これでいいと言うとそのままにしています
最初の頃は声をかけていましたが、今は声をかけて確認することすらしません
そのまま放置
前後逆のまま、幼稚園や保育園に行かせます。
手直しすることをしません
子どもが自分でやったそのままでいい
でも、最初の頃は私がちゃんと着替えさせてました。
面倒くさがり屋なのに
私があることを気にしていたから
それは、周りの目です
面倒くさがり屋の私のココロの中、、、
子どもが自分で着てくれた、嬉しい
私がイヤイヤな気持ちでいる場合、手伝ってるのに、子どもが着替え直すのを嫌がろうもんなら、私はイラッ
最初、自分が面倒でやりたくないと思ったのに
このまま行かせるとカッコ悪い・笑われる
最初の自分の気持ちに素直に行動しないから、子どもが嫌がった場合、イラッ
めっっちゃ些細な自分の気持ちですけど、これがホンットーーーーーーーに大事なんです
反対に面倒くさいなんて思うこともなく、アッ!反対やから着替えさせよう
気持ちに余裕がある状態です。
自分が最初に感じた気持ちや感覚をそのまま行動に移せばイラッ
この些細なことを無視しているから、イラッ!!とが積み重なり、イライラやストレスになっていくのです
いつもいつも自分の気持ちを後回しにしてきてる状態だから、自分のことが分からなくなってます
最初の自分の気持ちを見逃してしまうんです
だから、まずは些細な自分の気持ちをしっかり意識しようとする。
その自分の気持ちを知り、その気持ちに従ってあげることが、自分を満たす愛することに繋がっていくんです
