脳梗塞治療の定説覆す「骨髄」「他人の歯」を活用した治療法 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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おはようございます。
昨日、1月16日(火)は、会社がありました。
昼間、暖かかったです晴れ

昨日、面白いニュースが載ってました。
まだ、脳梗塞治療の段階ですが、
「骨髄」と「他人の歯」を活用した治療法が出来ています。

”医学界の常識である
『脳の細胞は一度死んだら修復できない』
という説を覆す、希望の入口に立てたと思っています。
(北海道大学病院の川堀真人医師)

本当に力強い言葉だと思います。
脳内出血、失語症にも、効く薬が出来てくれたらいいなあ…
と思いました。

1/13(土) 16:00配信
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 脳卒中の大部分を占める脳梗塞は、発症するとそのまま命を失うこともあり、幸いにして一命を取り留めても後遺症に悩まされるケースが多い。

 脳梗塞治療で最大の難問は、「一度傷ついた脳神経組織は元に戻らない」とされる点だ。このため治療はリハビリによる機能回復がメインになる。

 この“定説”を覆そうと挑戦を続けるのが、北海道大学病院の川堀真人医師だ。昨年11月、川堀医師のグループは、脳梗塞の患者の骨髄から取り出した幹細胞を用いた再生医療の臨床試験に着手したと発表した。

「脳梗塞患者の骨髄から採取した幹細胞を培養して、脳がダメージを受けた部分の周囲に直接注射します。幹細胞の働きで脳神経組織が蘇り、運動機能が回復することを目指します」(川堀医師)

 北大病院はすでに2人の急性期脳梗塞患者に幹細胞移植治験を行ない、成果を挙げた。
「通常の治療では車いすになる可能性のあった患者が杖を持って歩けたり、立つ練習ができるようにまで回復し、これまで見込めなかった運動機能の改善が見られます。2018年は安全性を確認する治験が終了する見込みで、その後は効果を確認する治験に入る予定です。

 医学界の常識である『脳の細胞は一度死んだら修復できない』という説を覆す、希望の入口に立てたと思っています」(同前)

「他人の歯」を使ったユニークな脳梗塞の特効薬も実現に向けて動き出している。JCRファーマと帝人は、他人の歯からきぃ取り出した幹細胞を用いた急性期脳梗塞の治療薬を共同開発中だ。

「一般的に用いられる骨髄は細胞を取得する際の侵襲性が高くドナーに負担がかかるうえ、日本では細胞取得のシステムがなく海外からの輸入に頼ります。一方の歯髄由来幹細胞は廃棄される『抜かれた歯』から入手可能で、ドナーに負担をかけず採取できる。そこで当社は歯髄に着目しました」(JCRファーマ広報)

 骨髄由来幹細胞には、神経を保護する、免疫を調整する、血管の新生を促すといった作用がある。
「これによって、脳梗塞の後遺症を軽減する効果が見込めます。これまでの薬は発症から数時間以内の投与に限定されましたが、当社の開発する歯髄由来幹細胞なら、発症から数日後の投与でも効果が期待できます。今年中に企業治験を開始する予定です」(同前)


今日(水曜日)は、会社です。
大阪の天気は、雨雨のち晴れ晴れ
最高14℃、最低9℃、という予報が出ています。
今日は雨になりそうです…しょぼん雨

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