再生医療で脳内出血治療に光 会津中央病院と福島医大共同研究 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。
昨日(火曜日)も、会社がありました。
天気が良いけど、風がきつくて寒かったです。晴れ

昨日は、すごいニュースを見つけました。

私は、​20​14年3月​から、ブログをやっていますが、
脳卒中の脳梗塞のニュースの記事ばかりでした。

私の”脳内出血”の病気も、再生医療で治療する可能性が、
出てきたんやなあ…と嬉しくなって、興奮してしまいました。

会津中央病院では、1人の患者で臨床研究が行われいるみたいですが、
私も、福島県まで行って、臨床研究をさせてほしいなあ…
と思いました。

脳内出血」の再生医療は、まだこれからです。

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2017年12月04日 07時59分 福島民友新聞 

 会津中央病院(会津若松市)脳神経外科、福島医大(福島市)神経内科学教室と脳神経外科は、脳内出血患者の脳内に自身の皮下脂肪から採取した脂肪組織由来の幹細胞を直接投与し治療する再生医療の共同研究を行っている。

 幹細胞が脳内出血で壊れた脳細胞に代わり脳に生着し、機能を代償すれば手足のまひの改善などが期待される。脳内出血による後遺症は社会的課題でもあり、全国初の共同研究の成果に注目が集まる。

 脳内出血は、主に高血圧が原因で発症する急性脳血管障害。今回の共同研究では、最も発生頻度が高い、被殻(ひかく)という部分の出血と診断された患者を対象としている。

 脳内出血でできた血腫を取り除く手術をした後、その部分にドレーン(管)を入れておき、術後1週間以内に細胞治療を行う。

 患者自身の腹部や太ももから皮下脂肪を吸引採取し、採取した皮下脂肪を細胞分離装置(遠心分離機)で処理する。皮下脂肪組織から細胞溶液を取り出し、培養などの加工を経ず、すぐにドレーンから脳内に注入するという。

 皮下脂肪組織はほとんどが脂肪細胞だが、その隙間に幹細胞が含まれ、骨髄から採る場合に比べて、10倍から100倍の幹細胞が含まれるという。

 細胞集団には〈1〉血管を新たに作る機能を促す〈2〉さまざまな成長因子を出す〈3〉炎症を調整する―という三つの働きがあると分かっており、脳内に移植した幹細胞がこれらの働きをすることで効果を出すと考えられる。

 脂肪組織由来の幹細胞は単位細胞あたりの能力が骨髄由来幹細胞より高く、細胞数も元々多いため、培養などで数週間をかけて細胞数を増やす必要がない。そのため、急性期の状態での治療が可能という。

 会津中央病院では、既に1人の患者で臨床研究が行われ、効果を観察している。現在、副作用は見られず、リハビリも順調に進んでいるという。

 臨床研究の責任者の前田佳一郎会津中央病院副院長・脳神経外科部長(51)は「破壊された脳組織は手術では元に戻らない。リハビリだけでは限界があり、しっかりと効果を観察したい」と話している。



日(水曜日)は、病院の検診があります。
大阪の天気は、晴れ晴れで、
最高9℃、最低4℃、という予報が出ています。
昨日より、もっと、冷え込んできそうです…


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