失語症友の会で、11月の会報告がありました。 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。
11月19日(日)に、私の住んでる市の失語症友の会、
失語症 枚方 「菊(聞く)の会」がありました。
そして、土曜日に、会の主催者より《11月の会報告》がありました。

主催者と私、2名でした。(奈良の介護福祉士1名)

冒頭、「枚方」の地名と「菊(聞く)の会」を分けてほしいとお願いしましたが、
「決まったことは無理ですから…」と主催者とケンカになりました。
私は、「菊(聞く)の会」を自分で作り、承認しましたが、
「枚方菊(聞く)の会」の承認はしておりません。
私のことを主催者がホームページに次のように書いているようです。

また、脳血管障害を患うことで失語症以外の高次脳機能障害が残ることがありますが、
そのうちの「脱抑制・易怒性、固執性」などについても学ぶ機会があり、
あっという間に時間が過ぎていきました。
この「脱抑制・易怒性」が現れるには、表現される激しい言動の奥に不安感や焦燥感といった
モノがあるようなので、もし易怒性が現れたときには、次のような対応が望ましいようです。

1. 動の一つひとつに動揺せず、落ち着いて対応すること。
2. その方を諭そうとしたり、その方の言動を否定しない。
3. その方の言いたい気持ちを受け止めるために話を最後まで聞くが、返答はいったん保留する。
例:「何故、〇〇しないのだ!すべきだ!」に対して、「そうですね。そうかもしれませんね」
といった具合に話は聞くけれど返答は保留。
「では、〇〇します」という返答をして対応しても構わないが、事あるごとにその対応ではいずれしわ寄せが何処かに出てくることになり、事態は悪化していくことになります。
4. 可能なら、その方の興味のある別の話をしてみるなど、気持ちをそこに留まらせない。
5. 温かな飲み物を飲んでもらうなどして、落ち着かれるのを待つ。 
6. 日を変えるなど十分に落ち着かれてから、「脱抑制・易怒性」が現れるに至った不安感や焦燥感に
ついて話し合ってみる。具体的に何を見聞きしたときに不安などを感じたかが分かれば、対応できる。
これはスグにわからないこともあると思うが、相手の気持ちに寄り添う・向き合う姿勢が大事かと思います。
7.上記の対応をする間に、もし身体的や精神的に危険を感じる場合には、無理をせず部屋を出るなど安心感を感じられるだけ十分物理的に離れること。

補足.普段から注意を払い、イライラし始めた時点でその方が興味を持っている楽しい話に
切り替えるなど、周りからの対処が出来ると互いのためにも良いのかもしれません。
大切なのは今の自分が目の前の人と関わることなので、対応が難しければ離れる、
言動の奥の声に耳を傾けられるならしてみるなど、自分自身に正直であること。
そして表面的な対応でその場を濁すことはしないこと。一時的にその場は凌げても
それでは改善策を見つけるのはより難しくなっていきます。
「脱抑制・易怒性」により、譬えどれほど激しい怒りが表現されたとしても、
それは一時的なもので、落ち着いてしまうと全くの別人のように穏やかな人格が
 戻ってくるということも学びました。
「体験は経験となり、宝となる」
生きてるって素晴らしいです。

私と主催者がしゃべってる、口喧嘩の状況がこまかく書いていて、
失語症(高次脳機能障害)だから、こうなるというに詳しく、難しく書いています。
私は、すぐ怒って、怒鳴りますが、すぐ収まります。
脳卒中の発症する前から、そういう性格です。
失語症で、言いたいことは、言えないことがあります。

ですが、主催者が私に対しての誹謗中傷の言葉を並べて書いています。
それは、同時に失語症(高次脳機能障害)の方々にも誹謗中傷する言葉です。
私は、そういう酷い目にあったことがありません。
明らかに、差別です。

主催者は、健常者で、医者、ドクター、リハビリの先生でもありません。
このホームページをみたら、私は、失語症(高次脳機能障害)で、
さも、恐ろしい人間に思えてきます。

(これは、フェイスブックでも書いています。)


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脳卒中、失語症、脳内出血、脳出血