標準失語症検査【 SLTA(Standard Language Test of Aphasia) | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

ランキングに参加していますので、応援よろしくお願いします。
宜しければ、下の2つのボタンをクリックして頂けると大変励みになります。

こんばんは。
昨日(金曜日)は、会社に行きました。
朝は、寒かったんですが、いい天気になりました。

私は、8年前に、脳内出血(脳卒中)で、失語症になりました。
そして、標準失語症検査【 SLTA(Standard Language Test of Aphasia)】
を受けました。
脳卒中(脳内出血)を発症して、
これまでに、リハビリで、4つの院に行きましたが、
4つとも言語聴覚士(ST)から標準失語症検査のテストを受けました。

3つ目の病院が長かったのか、
4人の言語聴覚士(ST)の担当になって、
その都度、このテストをやらされました。

【標準失語症検査(SLTA)
聴く・話す・読む・書く・計算の 5 つの大項目からなり、
失語症の臨床において最も多
く使用されています。

● 目的
①失語症の有無、失語症の重症度、失語症のタイプを鑑別診断する。
②定期的に施行することで、治療効果や自然回復について、
 経時的な言語能力 の変化を把握する。
③失語症のリハビリテーション計画を立てる際の情報を得る。
●内容は?
「聴く」・「話す」・「読む」・「書く」・「計算」の 5 つの大項目、
26 の下位検査によって構成されています。
それぞれの項目には、言語様式の違う課題が用意されています。
たとえば「話す」の項目では、絵を見てその名前を答える呼称課題、
動物の名前を思いつく限り言う語列挙の課題、復唱課題、
漢字や仮名文字の音読などの課題があります。
  イメージ 1写真2   標準失語症検査に使う図と使う物品

私は、このテストが大嫌いで、8年前は、テストの意味も全然解りませんでした。
特に計算問題が苦手で、いまも変わっていません。
また、このテストが長くて、言語(ST)のリハビリの
2日間分(リハビリ1日分=40分×2日間)かかります。

今年7月に脳梗塞で、入院しましたが、
リハビリに言語聴覚士(ST)の先生もついてくれました。
先生は、私の失語症のレベルが分かりませんので、
この標準失語症検査がやりたかったみたいです。

私は、退院して、いつもの丘の上の病院で、
言語聴覚士(ST)の先生に見てもらうからいいよと
丁寧にお断りしました。にひひ

今の言語聴覚士(ST)の先生は、
2015年から診てもらってますが、
担当替えになったら、あの検査がついてきます。
それが恐怖です。 



今日(土曜日)は、リハビリがあります。
大阪の天気は、雨のち晴れ晴れで、
最高12℃、最低7いう予報が出ています。
冷たい雨になりそうです…

コメントをお返し出来ません。
でも、コメント欄は開けておいて、
みなさんのコメントは読ませて頂きますね。
そして、みなさんへ 
訪問はさせて頂きます。
 
よろしくお願い致します。

イメージ 2

◆ランキングに参加していますので、応援よろしくお願いします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
宜しければ、下の2つのボタンをクリックして頂ける
ランキングに反映されて、私のリハビリ、仕事なども、
頑張れますし、とても励みになります。
お手数をかけて申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
脳卒中、失語症、脳内出血、脳出血