Pepperによる失語症者向け言語リハビリは有効なのか、 君津中央病院での臨床試験結果をロボキュ | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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おはようございます。
昨日(水曜日)も、会社がありました。
昨日の大阪は、くもりくもりでした。
雨が降りそうで、降りませんでした。シラー
私は、低気圧の影響で、一日頭が重かったです…

昨日、ネットで、面白い記事を見つけました。

君津中央病院 言語聴覚士 村西幸代氏が言われています。
”失語症者の方の言語回復には長期的な見通しを持った、
粘り強い練習が必要となります。ロボットであれば、自分の苦手とすることでも、
気負わずにさらけ出し、心ゆくまで練習ができます。
これがロボットとの練習の最大のメリットなのだと思います。”

Pepperくんによる失語症者向け言語リハビリは、
言語(ST)の先生の数が少なくなっても、言語リハビリができるという
メリットがあると思います。
私は、家の近くの病院で、言語(ST)の先生が足らなくなって、
外来は、出来なくなりました。今は、他の病院で、言語のリハビリをやっています。

私は、ロボットと心ゆくまで、言語のリハビリをしてみたいなあ…
と思いました。


2017年7月11日 By ロボスタ編集部
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失語症の患者様向け訓練ソフトや、Pepperアプリの開発を行っている株式会社ロボキュアは、国立大学法人千葉大学との共同研究により、言語訓練用アプリ『ActVoice for Pepper』を開発。

2015年12月より約1年半にわたり国保直営総合病院君津中央病院(以下、君津中央病院)の協力を得て、同アプリを活用した「失語症者に対するリハビリの臨床試験」を行っていたが、この度、日本コミュニケーション障害学会学術講演会において君津中央病院の言語聴覚士、村西幸代氏により、同試験により有意義な改善が確認できたとの発表が行われた。

今回の実験にて呼称訓練の時間と呼称回数を調べ、呼称検査の結果から「訓練効果」「訓練効果の持続性」「般化の比較」を行ったところ、訓練効果と持続性は4例中3例に「有意な改善が認められた」としている。

また、般化の比較に関しては、一部臨床的には般化がみられたと感じるものもあったが、比較検定の結果においては有意な差が得られるほどではなかったとのことだ。

●君津中央病院 言語聴覚士 村西幸代氏●
今回この臨床試験を実施して、失語症者とロボットとの1:1の言語訓練が成立することがわかりました。そしてその中で最も驚いたことは、失語症者の方がPepper君と向かい合って行う呼称の回数でした。わずか25分程度の待ち時間の間に、平均で139回、多い時には369回も繰り返し練習をしておりました。これはPepper君がロボットのために出来たことと思います。失語症者の方の言語回復には長期的な見通しを持った、粘り強い練習が必要となります。ロボットであれば、自分の苦手とすることでも、気負わずにさらけ出し、心ゆくまで練習ができます。これがロボットとの練習の最大のメリットなのだと思います。


今日(木曜日)は、リハビリがあります。

今日の大阪は、晴れ晴れそうです。
最高気温、35℃で、猛暑日のようです。


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