失語症 STの代わりにロボットでリハビリ | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。
昨日(金曜日)は、会社がありました。
朝と夕方は、寒かったんですが、
昼間は天気が良くて晴れ、ポカポカ陽気でした。

昨日、2月のニュースなんですが、面白いな…と記事にすることにしました。

2014年12月より、家の近くの病院の外来には、言語(ST)の先生は、
いなくなって、言語(ST)リハビリが出来なくなりました。
もう、言語(ST)リハビリはムリなんやな…シラーと思っていました。
転院先の病院のドクターを頼って、2015年6月から、週1回、丘の上の病院で、
言語(ST)のリハビリが出来るようなりました。


私、個人で、リハビリロボットを維持するのは無理ですが、
病院で、言語のリハビリロボットを買ってもらって、
好きなだけ言語のリハビリが出来るようにすればいいのになあ…
と思いました。

私も含めて、失語症の人達は、正しい会話を必要としています。


イメージ 1
投稿日 : 2017年2月26日 
最終更新日時 : 2017年2月26日 作成者 : rehajob-blog カテゴリー :  医療介護ニュース

2月20日(株)ワイズでは、脳血管疾患などで失語症になった方の言語リハビリを、
(株)ロボキュアが開発した言語訓練用アプリ『ActVoice for Pepper』を搭載した
”ロボットPepper”で行うことを発表した。
ロボットPepperを用いた言語リハビリは千葉大学大学院の黒岩教授との
合同研究で開発されたもの。黒岩教授はロボットを用いることで、
通常以上の頻度と期間のリハビリを提供できる可能性があるとしている。
ActVoice for Pepperは、絵カードを用いた呼称訓練が可能で、
言語聴覚士のように必要に応じてヒントを出したり、発音者の音声を認識して
評価することができる。
(株)ワイズは、現在の生活期では言語リハビリの供給不足があるとし、今後の
慢性的な言語聴覚士不足の対応策にロボットの民間活用を進めていくとしている。
参考1:(株)ワイズ



今日は、土曜日で、家の近くの病院で、リハビリです。
天気も、晴れ晴れのようですね。



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