何回でも、ボツリヌス治療を続けて行きます! | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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いろいろ、私のブログの読んで、
ボツリヌス治療のことについて、文句のあるブロガーがいると思います。
とくに、酷いのが、2つあります。


注射もしないで、ボツリヌス治療の
何がわかるのでしょうか?

ブロガーがボツリヌス治療をやってましたよね。


脳卒中されど心は能天気ブロガーがこんなこと書いてました。

脳卒中の後遺症に苦しむ患者がボトックスに走るのは、
私の中では次の3つの理由・原因が考えられます。それは、
(1)早期の頃の医者やセラピストのリハビリの指導がまずかった。
(2)甘い認識のために、早期の頃からリハビリでサボりがちだった。
(3)絶対必要ではないが、治療法の一つとして取り入れてみた。
です。
 
(3)はチャレンジ精神として尊敬しますし、(1)はただただお気の毒と
しか言えないのですが、問題は(2)です。
ボトックスを始める人の中には、(2)の人が結構いると思えるのです。
もし、(2)の人がボトックスを声を大にして賞賛したならば、
私には笑止千万としか思えませんね。
一番大切な時期にあなたは何をやっていたんですか、
とでも言わせてほしいです。
 
一つだけ言えるのは、ボトックス治療には絶望からの救いとなる
要素があるということ。
痙縮やら拘縮やらに陥った人たちが望みを託す治療法として、
頼るものになるのでしょう。
 
そんな治療法も、私にとっては、体に何本も注射を約3ヶ月おきに
打つだけでも恐怖で、勘弁してくれ~の世界です。
痙縮や拘縮でボトックスが必要にならないよう、
私はリハビリを続けていくだけです。


こんなこと書かれたら、ボツリヌス治療を真剣に取り組もうと
している人達に失礼です。
みんな、真剣に痛い注射をうけています。

それと、私は、
「⑵甘い認識のために、早期の頃からリハビリで
サボりがちだった。」のためにボツリヌス治療を
しているのでしょうか?
大阪に来たときは、見に来てください。



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