「良いお年を…。」 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。

日付が変りました。
昨日(木曜日)は、
今年、最後のリハビリでした。
大阪の天気は、くもりくもり時々晴れ晴れ、気温は、9℃3℃でした。

丘の上の病院で、言語(ST)のリハビリで、
夕方から、家の近くの病院に行って、理学(PT)の先生が
上肢(肩・腕・手)と下肢(足)のリハビリでした。
リハビリのあと、いつものように脳神経内科のドクターの診察でした。
ボトックス注射をしてくれる先生です。)

会社にも、そうでしたが、
失語症の私は、長ったらしい、難しい年末の挨拶はようしません。

例えば、
「今年一年 お世話になり ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
よい年をお迎えください。」
などと、ほんまは、ここで決めたいんですが、
口から出てきません。
脳内出血(脳卒中)を起こす、7年前までは、
すらすら口から言葉が出てきました。

昨日は、言語(ST)の先生、理学(PT)の先生、
脳神経内科のドクターにも、同じ年末の挨拶をしました。

昨日も、先生たちの完璧な年末の挨拶を聞きながら、
私は、
「良いお年を…。」
と言いました。


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