「喚語屋言兵衛」 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。

日付が変りました。
昨日(日曜日)は、家でゆっくりしてました。
「真田丸」も終わりましたね。

一昨日、tuboさん記事で、教えてもらった、
失語症者の喚語困難をサポートしてくれる、
喚語屋言兵衛」という凄いアプリの紹介をします。

さらに、tuboさんの情報では、
厚生労働省の日常生活用具給付対象商品となっているそうで、
各地方自治体で手続きしたら少し自己負担が軽減されるということです。

私も、喚語困難があって、日頃から、言語(ST)のリハビリで、
「絵カード」を使って練習しています。
喚語屋言兵衛」というアプリで、
発音が出来たら、いいのになあ…と思いました。
どんどん、失語症のためのアプリが増えています。
嬉しいですね。


失語症者とパートナーの会話を繋ぎます
喚語屋言兵衛は、視認しやすいアイコンと文字の併記により、
失語症者の喚語困難をサポートします。 頭に浮かぶ言語イメージに合わせ
TOP画面に20種のカテゴリー(大分類)が出てきます。 それに紐づけられた
グループ(中分類)を選択すると、目的の言葉がアイコン(小分類のイラスト)と
して表示されます。 文字とイラストで併記されるスタイルは『選び間違い』を軽減し、周囲の方との意思疎通をサポートします。 それぞれの生活シーンに合わせて
関連するアイコンが表示され、連想ゲームの様に楽しみながらお使い
いただけます。

日常生活用具給付対象商品について

身体障害者手帳を所持する方で、日常生活上必要と市区町村が認める世帯に
対して給付される製品のことです。

各地方自治体(市・区・町・村の障害福祉課等)は、障害者本人または障害児の保護者からの申請により経済状況、身体的状況、家族及び住宅 環境などを調査し、必要と認めた場合「障害者 自立支援法」に基づき申請者の自己負担額を決定し、「日常生活用具給付券」を交付します。

下記の「厚生労働省 日常生活用具給付等事業の概要」をご参照ください。
厚生労働省
日常生活用具給付等事業の概要

■日常生活用具の給付申請の流れ
イメージ 1
①福祉機器の見積もりを依頼
②購入前に、「見積書」「申請書」「商品パンフレット」等を添付して申請
③審査の後、給付額を決定
④給付の決定連絡
⑤自己負担額を支払い
⑥福祉機器を引き渡し
⑦公費分請求
⑧公費分支払い
見積書の発行・郵送について
ご質問などは下記連絡先よりお願いします
TEL:03-5211-7080
Mail:gonbee@shitsugo.support


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