喚語(かんご)困難 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは!

日付が変りました。
昨日(木曜日)は、リハビリがありました。

午前中、丘の上の病院で、言語(ST)のリハビリがあって、
夕方から、家の近くの病院に行って、
理学(PT)の先生が上肢・下肢のストレッチしてくれました。

昨日、言語(ST)のリハビリの時間、
まず、先生との雑談、宿題の答え合わせをして、
最後に「絵カード」をやりました。

先生が1枚「絵カード」を指します。
私が口で言って、そして、ひらがなかカタカナで
字を紙に書いていきます。
とくに紙に書くときは、”っ、ょ、ゅ、ゃ”が難しいです。

漢字で書けるのも、あるのですが、
先生は、ひらがなかカタカナで書くように、言われます。

それと私は失語症(高次脳機能障害)で、
喚語(かんご)困難あって、ものの名前がすぐに出てきません。

昨日、先生が15枚ぐらいの「絵カード」を順番に指しました。
普通、名前がすぐにでるんですが、
「さぼてん(サボテン)」「しょうぼうしゃ(消防車)」の2つが
どうしても解かりませんでした。
先生に頭文字に”さ・・・”と”しょう…”いうヒントをもらって、
ようやく解かって、発音をしながら、紙に書きました。

まだまだ、言語(ST)のリハビリをしないとダメやなぁ…得意げ
思いました。



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