いまだにミミズの這ったような字になります… | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは~

今日(土曜日)は、 午前中は、近所の病院で、
1人の先生が理学(PT)と作業(OT)のりハビリをしました。

私は、7年前、2009年2月脳内出血(脳卒中)を発症しました。
最初に搬送された病院に3ヶ月の入院で、
転院先の病院で6ヶ月過ごしました。
言語(ST)、理学(PT)、作業(OT)の先生がそれぞれ病院にいました。

なかでも、言語(ST)の先生は、右片麻痺の私に、
左手で、字を書くことを強要しました。

転院先の病院で、ひらがな・カタカナ・かけ算(九九)の表を
一生懸命に覚えました。
でも、いまは、あきません。
計算がパソコンに頼ってばかりいますね…シラー

そして、転院先の病院の退院時、
パソコンで、家族の名前、住所、電話番号を
ワードで書けるようになりました。
左手で自分のサインが出来るようになったのは、
会社に復帰してからやと思います。
いまだにミミズの這ったような字になります…

そして、言語(ST)のリハビリでは、標準失語症検査(SLTA)という
私の嫌いなテストを各病院で6つも受けされました。得意げ
最初の病院と転院先の病院で2つ、
前の病院の外来で、言語(ST)の先生の担当が変ったので3つ、
そして、いまの病院の1つです。
テストは6つとも、みんな内容は一緒で、
時間がかかります…汗 (40分=2単位 × リハビリの2回分です。)

2014年3月から、ブログをやり始めました。
歴代の言語(ST)の先生のお陰だと思っています。
まだまだ、文章が幼稚ですが、精一杯書いていくつもりです。グー
よろしくお願いいます!

【関連記事】 標準失語症検査(SLTA)


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