最新の神経工学駆使した革命的脳卒中治療recoveriX | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは。
曇りでした。くもり
今日は、会社でした。

ネットで、「革命的脳卒中治療」と書いてあったので、
読んでみました。

そんな、「革命的」な治療法で、片麻痺が治る日くるのでしょうか?
インタビューはどっかうさんくさい感じがしました。得意げ
でも、recoveriX療法を受けた後、彼女は間もなく右腕を再び動かせるようになったと
書いてありました。
私も右片麻痺が治るようなら、オーストリアでも、どこだって行きたいと思いました。


最新の神経工学駆使した革命的脳卒中治療recoveriX
 AsiaNet 64541(0636) 2016.5.27 10:11

 【シートルベルク(オーストリア)2016年5月25日PR Newswire=共同通信JBN】
サビン夫人は突然脳卒中に襲われた。何の前触れもなかった。右腕が完全に麻痺してしまった。
recoveriX療法を受けた後、彼女は間もなく右腕を再び動かせるようになった。
recoveriXは最新の神経工学を駆使して、慢性疾患症状にも成果を上げる。

Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20160524/371685
Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20160524/371686

われわれは、recoveriX療法を終えたサビン夫人と話す機会を持った。
インタビューはhttps://youtu.be/llv6pwufnMw を参照。

▽脳卒中-よくある疾患
毎年、約1500万人が脳卒中にかかる。これらの人々の3分の1は生き残れない。
3分の1は継続的な身体障害に苦しむ。そして時には麻痺したままの人がいる。
recoveriXは脳と身体とを再度つなぎ合わせる。また、標準的な治療法が
何ら病状の改善に役に立たない場合、recoveriXは病状改善のセカンドチャンスになる。

▽精神力
 脳卒中は運動能力を阻害するが、動きを想定する能力は阻まない。
recoveriX療法の最中、患者は腕もしくは足の動きを想像する。
その脳の動きはブレイン・コンピューター・インターフェースが測定する。
スクリーン上にバーチャルリアルティの動きが表示され、リアルタイムで視覚フィードバックを生み出す。
同時に、想像上の動きは、障害部位の筋肉の刺激を通じて、実際の動きに変わる。
recoveriXは、脳が再度個別の運動を実行する新しい方法を発見することを助長する
ミラーニューロン(ミラー神経細胞)を活性化する。

クリストフ・グーガー博士は「recoveriXは認知過程を運動とつなぎ合わせ、それがリハビリを効果的にする。
1例として、われわれは4年間も腕が麻痺していた患者を診療したことがある。
recoveriXを僅かに10回施した後、この患者は再び動かせるようになった」と語った。

▽recoveriXジム
recoveriX療法は、オーストリアのシートルベルク、米ニューヨーク州オールバニー、
スペインのバルセロナにあるrecoveriXジムのいずれかで行われている。
詳細は次へ:+43-7251-222-40-18  office@gtec.at

 ▽問い合わせ先
Armin Schnuerer 
 g.tec medical engineering GmbH 
 E-mail: schnuerer@gtec.at 
 Tel: +43-7251-22240-18 
ソース:g.tec medical engineering GmbH



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