明るい笑顔が思い出されます。 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

おはようございます。

昨日も、会社でした。

暑かったですが、空が曇ってました。
低気圧のせいか?気分が悪かったです…。

亡くなった後輩は、私が2014年3月出会ったとき、
左片麻痺で、失語症では、なかったと思います。
しかし、言語のリハビリには通ってました。

あんまり後輩とは、仲良くなかった時に、
言語のリハビリの先生に聞いて見たことがあります。
「なんで、言語のリハビリを受けてるのですか?」と…。
先生は、患者のプライバシー保護で、教えてくれませんでした。

後輩が、2014年9月脳梗塞に起こる前は、
よくこのブログも書込みをしてくれました。

脳出血と脳梗塞の後遺症で、
右目を白内障の手術と左目を角膜移植をするほど
目が悪くなったのではないかと思います。
でも、メールは、よく、くれました。
「もう、目の手術したんやし、ブログも見てなあ」
と私は、言ってました…。

先日、お参りに行った際、後輩のお父さんに聞きました。、
私は、右麻痺で、失語症(ブローカ失語)なんですが、
後輩は、左麻痺ですから、失語症(高次脳機能障害)の
ウェルニッケ失語(感覚性失語)の症状がなかったでしょうか?
と聞いて見ました。

するとお父さんは、「たまに記憶が飛ぶときがありました。」と
言っていました。(高次脳機能障害)

後輩は、2回目の脳梗塞の時に、声を出せないときがありましたが、
筆談が上手に出来てましたので、失語症ではないな…と思っていました。

後輩の明るい笑顔が思い出されます。

●失語症にいろいろなタイプ
まず、脳(左脳)の比較的前の方の部分に障害が起きた場合ですが、
このタイプでは、聞いて理解することは比較的よくできるのに、
話すことがうまくできず、ぎこちない話し方になります。
これには「ブローカ失語」などがあります。<図2>

反対に、脳の比較的後ろの部分に障害が起きると、なめらかに話せるものの、
言い間違いが多く、聞いて理解することも困難なタイプの失語症になります。
ウェルニッケ失語」などがこのタイプです。<図3>

さらに、聞いて理解することはできるのに物の名前が出てこないため、回りくどい話し方になるタイプ(「健忘失語」など)や、「聞く・話す・読む・書く」のすべての言語機能に重度の障害が起きた「全失語」などがあります。
図2 ブローカ失語(運動性失語)の例
図3 ウェルニッケ失語(感覚性失語)の例
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/image15/p15-04-1.jpg/image-preview35.jpg

(申し訳ありません。
当分コメント欄は閉じたままで更新します。
よろしくお願いいたします。)


熊本県及九州地域で起こりました地震につきまして
心よりお見舞い申し上げます。


ランキングに参加していますので、応援よろしくお願いします!!◆