大阪・梅田の車暴走 - 事故直前に心機能低下 死因は大動脈解離 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、晴れ晴れでした。

2月26日に事故の会った交差点は、前の会社からすぐ近くで、
ニュースで見て驚きました。

怖いですね…汗

私は、脳内出血を起こしてから、”てんかん”の薬を飲んでいます。
発作を起こしたことは一度もありません。

でも、そういう事故があると
”車を運転することを諦めなしゃないなあ…”
という気分になります。

いま話題の自動運転車で、どこへでも行ける、
世の中になればなあ…と思いました。

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大阪・梅田の車暴走
事故直前に心機能低下 死因は大動脈解離
(毎日新聞2016年2月27日 西部朝刊)

大阪・梅田の繁華街で乗用車が暴走し、通行人ら11人が死傷した事故で、
大阪府警は26日、車を運転していたビル管理会社経営、
大橋篤さん(51)=死亡=の遺体を司法解剖した結果、
死因は大動脈解離による出血で心臓の機能が急激に低下した心タンポナーデだったと発表した。
事故直前に発症したとみられ、大橋さんは意識を失った状態で交差点や歩道に突っ込んだ可能性があるという。

府警交通捜査課などによると、大橋さんは25日昼ごろ、
車で奈良から大阪へ阪神高速などを使って移動した。
車は事故直前、歩車分離式のスクランブル交差点の西約80メートルの路肩に、
ハザードランプをつけたまま約70秒間停車。急発進した後は歩道に向かい、
縁石やガードレールにぶつかりながら真っすぐ加速していたとされる。

府警は停車中に体調が急変して意識を失い、弾みで体重がアクセルにかかった疑いがあるとみている。
司法解剖で、大橋さんは事故直前に大動脈解離を発症し、搬送先の病院で、
約3時間後に心タンポナーデにより死亡したとみられる。
事故当時の生存が確認されたことから、府警は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで捜査する方針。

一方、府警は26日、亡くなった通行人の男性は職業不詳の園尾(そのお)幸治さん(65)
=大阪府寝屋川市萱島信和町=と確認したと発表した。【千脇康平】


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