転院先の病院で、お風呂で見た「紋紋」(刺青) | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、会社でした。

雨が降ったり雨、また、晴れたり晴れとワケわからん天気でした。

私は、2009年2月脳内出血を起こして、
最初、運び込まれた病院で3ヶ月、転院先の病院で6ヶ月過ごしました。

転院先の病院で、私と同じ年ぐらい男の人に会いました。
お風呂は、1週間1回ですが、2人でペアーなって入ります。
そのときは、その彼とペアーでした。

その男の人も左片麻痺でした。
そして、お風呂にはいるから、わかるのですが、
彼は、素晴らしい「紋紋」(刺青)を入れてました。

彼は、失語症でしたが、別れた奥さん?と舎弟?は、
ドスのきいた声で、良くしゃべっていました。

彼は1階で、私は2階の病室でした。
だから、お風呂の時、リハビリの時、食事になると必ず会いました。

リハビリの先生は、その男の人に、昔、刺されたあとが足にあって、
それが、邪魔をして、綺麗に歩けないと言うことでした。
彼と私は、その時は、車椅子から、装具で立つ練習をしてました。

最初は、怖いなあ…と思ってました。

夜、テレビを見るために1階へ降りるとその男の人が必ずいました。
お互い失語症のまま、会話がありませんでしたが、
彼が”かえてもいいよ”の合図で、チャンネルを渡したりしてくれました。

退院の時期は、一緒でした。
どうして、いるのでしょうか?
お風呂で見た背中いっぱいの「紋紋」(刺青)が目に浮かびます。


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