厚生省、ロボットスーツ「HAL」に保険適用 歩行のリハビリに活用 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、家の近所の病院で、
理学(PT)と作業(OT)のリハビリでした。

作業(OT)の先生は、麻痺足の歩行の訓練をしました。
内反足と震え(クローヌス)がましになっていますが、
現状維持のままです。得意げ

一度、ロボットスーツを装着して、リハビリをしてみたいなあ…と思います。
私は、 ゲイトソリューション(装具)をつけていますが、それを電動で動かすのかな??
とイメージをしています。シラー

”身体は動かすことによって、神経回路が強化され、機能が回復される。”
とネットの記事に載っていました。
神経回路を補強するように働きます。
動いているうちにその回路が強化され、機能回復につながるとされています。
私は、脳卒中の人も、ロボットスーツを装着して、保険適用されて、
神経回路が強化され、機能が回復される日は来ると信じています。
そして、正しい歩き方でリハビリをしたいですね。

繰り返しが「神経」を鍛える! あらためて判明した「麻痺」から回復する科学的メカニズム(2016.01.30)
http://healthpress.jp/2016/01/post-1896.html

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厚生省、ロボットスーツ「HAL」に保険適用 歩行のリハビリに活用
(ITmedia ニュース 1月29日(金)14時14分配信)
厚生労働省の中央社会保険医療協議会は1月27日、
歩行リハビリ訓練用ロボットスーツ「HAL 医療用 下肢タイプ」の保険適用を決定した。
患者の歩行機能を改善するロボット治療機器として、初の保険適用対象となる。
筑波大学発のベンチャー企業、サイバーダインが開発する装着型ロボットスーツ。
脳から筋肉へ神経を通して送られる信号を読み取り、モーターを動かして歩行を助ける。
歩行機能を改善するリハビリに活用される見込みだ。
脊髄性筋萎縮症や筋萎縮性側索硬化症などの患者を対象に、
推定適用患者数は3400人としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00000065-zdn_n-sci



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