リハビリは、生きる糧 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは~

今日は、リハビリは休みでした~

妻は、いつも言います。

”また、リハビリいくん??”シラー

私は答えます。

”リハビリ行かへんかったら、死んだ方がましや~!!”

そうです。
私にとって、リハビリは、生きる糧なんです。

いまの私は、何にもできません…

脳内出血の退院直後、失語症で、言葉も満足に言えませんし、
パソコンも打てませんでした。
しかも、右片麻痺です。

何度も、死のうとしたんですが、死ねませんでした…しょぼん

そんな中、拾ってくれたのは、家の近くのリハビリ病院です。
言語(ST)、理学(PT)、作業(OT)の先生は、熱心に教えてくれました。
この病院で、2013年11月から、ボトックス注射もやり始めました。

でも、一昨年、この病院で、言語(ST)のリハビリがなくなりました…
去年、別の病院で、行けるようになりました。

”前向き”やなあと人は言ってくれますが、
私からすれば、死のうとした私は、”後向き”だと思います。

だから、治るまで、リハビリをやり続けます。グー


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