入院の経緯 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

9/3(木)

夜から、家の近くの病院に行きました。
木曜日で、いつも、ボトックス注射を打ってくれる脳神経内科のドクターに会って、いままでの詳細を話しました。
ドクターは、頭痛の薬を2種類出してくれました。
そのまま、家に帰りましたが、夜中また頭痛が始まりました。

9/4(金)
朝、脳神経内科のドクターいる病院に車で妻と一緒に行きました。
行きつけの病院と家の近くの病院一緒のドクターです。この日、ドクターは、救急外来の日でした。
救急外来で待っているとひどい頭痛が来て、立っていられなくなりました。
車椅子から病院の椅子の上どっと倒れてしまいました。看護婦さんが病院のベッドで私を運んでくれました。

ドクターは、“脳内出血の後遺症で、入院でええなあ゛と言いました。

点滴と痛み止の皮下注射と座薬をして、入院することなりました。