林家こん平 11年ぶり「笑点」復帰 指定席で涙の「チャラーン!」 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんにちわ~

昨日の夕方、妻が

”見てみー!! テレビ10チャン~!!”

私は、パソコンのテレビををつけました。
日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」で
”笑点”をやってました。

”なんや、笑点やん。”得意げ

次の場面で、林家こん平さんが登場しました。
私は、知らないうちに、泣いていました。

私は、こん平さんの病気がなにであったのか知りませんでした。
今日、ネットでの記事にて知りました。
こん平さんは、偉いと思います。

私がテレビでやってる”笑点”に出た場合、まず、座布団には、正座は座れませんよ…にひひ

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林家こん平 11年ぶり「笑点」復帰 指定席で涙の「チャラーン!」

難病の多発性硬化症などを患い、療養中の落語家林家こん平(72)が23日、
日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」内の「チャリティー笑点」に生出演した。
2004年から休み、翌年の発症からリハビリを続けての復活。
レギュラー出演していた日曜夕方の国民的人気番組に11年ぶりに復帰し、
得意のギャグ「1、2、3、チャラーン!」を響かせた。

登場したのは「大喜利」の舞台。おなじみのオレンジ色の和服姿で登場し、
弟子の林家たい平(50)とともに、指定席である一番右端の座布団へ。
正座すると感極まった様子で「1、2、3、チャラーン!」とあいさつした。
司会の桂歌丸(78)が「こんちゃん、おかえりなさい」、
かつてこん平の右隣に座っていた三遊亭円楽(65)は「ずっと並んでいたから…」と呼び掛けるなど、
仲間の落語家たちも涙、涙。最後はリクエストで、さらに大きな「チャラーン!」と披露すると、
こん平もしばらく涙を止めることができなかった。

こん平は04年、「笑点」の収録直後に体調を崩して休養。
右半身がまひして、声も出せない状態になった。
後に視神経などに病巣のできる「多発性硬化症」と診断。
13年には持病の糖尿病が悪化し、一時は心肺停止にまで陥っていたが、
徐々に回復した。昨年の「24時間テレビ」で10年ぶりにテレビ番組に生出演。
8月以降は毎月1回、都電荒川線の車両を借りて披露する「都電落語会」を行っている。
(スポーツ報知)8月23日(日)19時37

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