脳卒中回復、7割で効果 パナソニック・慶大が機器 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

パナソニックは脳卒中の後遺症で手にまひが残った患者の治療に使う医療機器を
慶応義塾大学と共同開発し、2018年度をメドに実用化する。
患者の脳に刺激を与えて機能回復を促すことができ、
慶応大学病院での臨床試験では7割の患者で効果が表れている。
脳卒中の国内の推定患者数は約280万人で、その半数は後遺症が残るとされる。
脳波のメカニズムを利用した脳卒中の医療機器を実用化できれば初めてという。

2015/6/13 2:01日本経済新聞 電子版

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素晴らしいですね~

絶対、早く実用化してほしいと願っています…グー