言語(ST)の先生の最後の授業 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

こんばんは!!

今週は、9回目のボトックス注射をして、2週目です!!
約束通り、会社もリハビリも行って来ました!!

今日は、水曜日で、会社が休みで、本来は、リハビリの日です。
もう、最近、病院に毎日来てますから、入院患者みたいですね!!

今日は、言語(ST)と理学療法士(PT)の先生のに日でした。
(作業療法士(OT)は休みでした。)

そんな中、言語(ST)は最後の授業となりました。

この病院で言語を教えてもらって、4年余りになります。
3人いる先生の中で、1番長い先生で、2年余り教えてもらった先生でした。
そして、厳しい先生でした。

宿題も多かったですね!!汗

失語症は、何回も教えないと、すぐに忘れてしまいます。
ですから、何回でも、やらないと駄目です。
先生の口癖でした…。

○川先生、本当に有難う御座いました!!

今、こうやって、まがいなりにも、しゃべれるのは先生のお陰です!!
(まだ、完璧では、ありませんが…しょぼん

来年、私は、ボチボチ、言語の先生を探します!!
それまで、先生の教えてくれた失語症の教材を使って頑張ります!!

先生、お元気で~~
さようなら~~にひひ