今日は、お昼ごはんに松屋の牛めしを食べに行ってきました。
「松屋」や「松のや」にはよく行くのですが、実は牛めしは初めて。松屋だけが「牛めし」という名前なんですね。
調子に乗って大盛り(680円)を注文したのですが、ちょっと多かったです。以前、カツ丼かグリーンカレーを食べた時にもらったサービス券で、おろしネギを無料でトッピング。これがスッキリしていて、良いアクセントになりました。
味は、期待通りの牛丼。想像していたよりもすき家との違いが少ないかなという印象です。近所にあったら、お味噌汁が無料で付くので、かなり通ってしまいそうです。
ちなみに、土曜日は家に引きこもり。妻も休みでしたが、母親の部屋の片付けで一日中かかりっきりでした。ランチは家にあるもので済ませ、夜もお弁当。懐かしのルームランナーなど、大量のゴミが出て、片付けは大変でした…。ルームランナーは、もうすぐ処分される予定なので、欲しい人がいたらお譲りしたいところですが(笑)。一応動きました。w
ミニPCに開発環境をインストール!
午後からは少し昼寝をし、以前から欲しかった開発ツールをミニPCにインストールすることに。選んだのは、MicrosoftのVisual Studio 2022です。前のPCにはVisual Studio 2015位を入れてたんじゃなかったかなぁ。
簡単なデスクトップアプリケーションをサクッと作りたいだけなので、今回は必要最低限の機能だけを入れることにしました。
ところが…インストール後、いざ新しいプロジェクトを作成しようとすると、「Windowsフォームアプリケーション作成」の項目が見当たらない!
「WPFアプリケーション」というテンプレートはあったのですが、これは従来のWindowsアプリとは根本的に概念が異なり、慣れていないと時間がかかってしまいます。ドキュメントには「作れる」と書いてあるのに、メニューにないのはなぜだろうと困惑。WPFアプリケーションも試してみましたが、今時風の画面で心は惹かれるんですけどね。まぁ、いつでも作れるんでまぁ、作りたくなったら作るということで。
結局、一度アンインストールして再インストールしたら、無事に使えるようになりました。一体なんだったんでしょうね…。
これはデモンストレーション用に、ボタンやテキストボックス等を、フォームに並べているところです。後は、ボタンを押したら、どうするこうするというプログラムを書いてやると、一応完成ですね。完成度を高めるためには、タブキー押したらどの順番でフォーカスが移動するかとか、日本語入力はどうするのかとか、人前に出すためにはそれなりに面倒です。自分が自己満足のためだけに使用するのなら、結構気楽に作れます。
開発ツールの変遷と感動
昔は、このVisual Studio、個人でも数万円出して購入する必要がありました。それが今では、個人や学生、オープンソース提供者(仮に商用の有料アプリでも、中身公開していればOK何だと思う)は無料で使えるなんて、本当にありがたい時代になったものです。
かつては有料だったツールが無料になった背景には、PC用プログラムを書く人が減ったことや、開発者人口を増やしたいというMicrosoftの狙いがあるのかもしれません。
昔のように本格的なプログラミングをする気はないので、今回はVisual BasicとVisual C#だけをインストール。学生時代、自作した回路のシミュレーションプログラムをC言語で組まされたのを思い出しました。(注:あくまでも私はハードウェアエンジニアで、ソフトウェアは趣味のつもりです。いや、今はソフトウェア関連の仕事してますけどね。(汗))
普段はあまり使う機会はないかもしれませんが、PCで「何か作りたい」と思ったときにすぐに開発できる環境を整えておくと、なんだかワクワクしますね。
それにしても、以前使っていたハイエンドPCよりも、この36,000円のミニPCの方がVisual Studioが快適に動作するのには驚きました。優秀すぎて、本当に買ってよかったです!

