皆さん、こんにちは・こんばんわ・おはようございます!

本日は…ええ、大したことしてません!(笑) でも、それが良いんです。(誰かっぽい)


 

クーポンでガッツリ!インネパカレーランチ

 

先日、お気に入りのインネパ系のカレー屋さんからLINEが届きまして、来週木曜日までランチの一部メニューが20%オフとのこと!

 

昨日は誕生日クーポンでつけ麺をガッツリ食べたので、今日はカレーだよね!(どんな論理だ?笑) と、迷わず行ってきました。

お店に到着したのは開店10分後くらい。さすがにここは自宅から徒歩3分圏内ではないですが、車で5分くらいで着きます。

20%オフの対象はキーマカレーセットか日替わりカレーセットだったので、迷わずキーマカレーを注文!辛さは7番の「超激辛」にしました。超激辛といっても、辛党の方からすれば「ふ~ん」というレベルかもしれませんね。でも、個人的にはしっかり辛くて、これ以上だとちょっと苦痛に感じ始める絶妙なライン。お店の辛さ設定、本当に上手いといつも思います。

ドリンクはラッシー、ナンかライスではもちろんナンを選びました。でも今日ふと思ったのは、「ライスを頼んだらどうなるんだろう?」ということ。今度試してみようかな。そういえば、常に全商品10%オフになる優待カードも持ってるし、これは通うしかないですね!

運ばれてきたキーマカレー、やっぱり美味しい! 文句なしです。辛さも量も、大満足のランチでした。食後のラッシーがまたいいんですよね〜。辛さを和らげてくれるし、乳酸菌は膵がんの再発抑制にも効果があるという話も聞くので、一石二鳥です!


 

午後はまったり…自分のラジオ愛

 

カレーランチの後は、PCでコミックを読みながら、ちょっとお昼寝タイム。

最初はジャズのラジオステーションを流していたんですが、途中から普通のラジオでNHK第一放送を聞きながらゴロゴロしていました。

実は僕、昔からラジオが大好きなんです。今使っているラジオは、TECSUN PL-330という機種で、短波や長波なども受信できて、アマチュア無線で使われるSSB方式にも対応している優れもの。小さいのに高性能で、お気に入りなんです。これとは別に、入院時に持っていった航空無線も受信できるSIHUDON D-808というラジオもあります。D-808は入院時に持っていきました。充電式電池の持続時間が長いというのと、航空無線聞けるので、飛行エリアに入っている入院した病院では結構いろいろ聞けるのではないかという期待からです。

こちらがPL-330


こちらが入院にも持っていったD-808
 

自分のラジオ愛は、小学校4年生の頃に真空管ラジオのキットを組み立てたことから始まりました。それまでもダイオードを使った鉱石ラジオやトランジスタ1個のラジオなんかは作っていましたが、真空管ラジオはハンダゴテで配線する必要があって、これが自分の人生を変えた…とまでは言いませんが、大きな転機だった気がします。(いや、そんな大それた人生じゃないですけどね!)電子工学を専攻するきっかけと言ってもいいのかもしれませんね。その前に、学研のマイキットとか電子ブロックの存在も。

大昔にはBCLブームというのがあって(Broadcasting Listener、放送受信者の略ですね)、海外の短波放送をよく聞いていたものです。小学校5、6年生の頃だったかなぁ。その後はアマチュア無線に足を踏み入れて、自分で電波を出せる送信機を作ったりもしました。中学2年生くらいの時だったかな。ちなみに、電信の免許も持っているので、モールス符号での通信もできるんですよ。だいぶ忘れましたが、「・・・---・・・」(これはSOSですね!)とかいうやつです。

今では自分で電波を送信する機会はあまりないんですが、時々アマチュア無線を聞いてみたいなと思って、上記のラジオを購入した次第です。

ただ、今の家の中はノイズだらけで、短波受信は厳しいですね。特にスマホ充電用のアダプタがかなりのノイズ発生源になっています。小型化・大容量化・高効率化のために「スイッチング電源」が使われるようになったからなんですね。実はこのスイッチング電源、自分の修士論文のテーマでもあったんですが、まさかこんなに普及するとは!機会があったら、スイッチング電源の基礎について、分かりやすく書いてみたいですね。(ちなみに、仕事はDRAMと呼ばれる半導体メモリだったので、この分野についても質問があれば何でもどうぞ!その辺のおじさんよりは絶対に詳しい自信がありますよ!笑)


 

膵がんサバイバーにお勧めしたいAIツール!

 

なんだか、話がだいぶ脱線してしまいましたね。本当に書きたかったことを忘れてた…!

そうそう、元々は膵臓癌botというAIツールの話を書こうと思ったんだった!

膵臓癌botは、Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できます。

 

 

特に素晴らしいのは、質問に対してAIが自分で情報を集めてきて、かなり的確な回答をくれる点です。

僕は実際に、これまでの病歴や腫瘍マーカーの数値、病理検査の結果などを入力して、「再発の可能性は?」といった質問を色々とぶつけてみました。すると、私のデータに基づいて、丁寧で分かりやすい解説をしてくれました。

闘病中の不安や疑問に寄り添ってくれる、心強いツールだと感じました。貼り付けるデータが具体的であるほど、的を射た回答に近くなるのではと思います。

もし、ご自身の病気や健康に関する情報整理、あるいは疑問の解消に役立つツールを探している方がいたら、ぜひ一度お試しいただくと面白いかなと思います。もちろんAIなので、全て正しいというわけではないですが、色んなデータを元にそれなりの回答を返してくれると思っています。新たな発見があるかもしれませんね!