今日はちょっとしたハプニングがありました…というか、地味に痛い一日でした。
夕食にカレーを食べようとしたら、時間が経ってしまってご飯もカレーもぬるい状態。温かいものが食べたかったので、電子レンジで1000W、1分と設定して加熱しました。
チン!と音がして温まったカレー皿を取り出そうとしたら、皿の縁が「ん?熱いな?」と感じたんです。持ち直してしっかり支えようとしたら、もう、洒落にならない熱さ!!
実はこのお皿、外周に銀の飾り細工が入っているんです。まさかこれが電子レンジで加熱されるとは思いもしませんでした。触った感じは、もうハンダゴテより熱い!ハンダゴテが確か300度くらいだったと思うんですが、それ以上、もしかしたら500度くらいになっていたんじゃないかと。コンマ何秒か触れただけで親指に大きな水ぶくれができたのも納得の熱さでした。
火傷との格闘と過去の記憶
火傷をしてからは、冷凍庫にあった保冷剤でずっと指を冷やしていました。ようやくビリビリとした痛みが少し引いてきたかな、という感じです。
そういえば、手術前にもやけどをしたことがあったなぁと思い出しました。ブログには書いていなかったかもしれませんが、あの時もひどかった記憶があります。
今もこうして、横に保冷剤を置きながらこのブログを書いています。なんか、もうドッと疲れが出ました。マジで。このまま寝落ちしそうです。(いつもの缶チューハイは飲みましたが…笑)
病気になる前は、40年くらい火傷なんてしたことなかったのに、最近はなぜか多い気がします。うーん…。
皆さんも、電子レンジに入れるお皿には十分注意してくださいね。特に、金属の装飾があるものは要注意です!その部分だけ異常に加熱されます!