おはようございます。
365-Coffee_Manです!
自己紹介記事↓初めての方はこちらを↓
コーヒーはオレにまかせろ
その他の関連記事ははこちら↓
今日はちと真面目な話・・・
今コーヒー業界は
スペシャルティコーヒーの真っ只中です。
その流れもあり、
色々なコーヒーが溢れ、
まったく知らない人は、
そのマーケティング用語に流されてしまい、
あれれ?なコーヒー豆を購入していることもあるでしょう。
スぺシャルティコーヒーて
なんだろう?
みなさんに覚えてて欲しいです。
■スペシャルティコーヒーとは?
その語源はアメリカのERNA KNUTSENさんが
1978年にフランスはコーヒー国際会議で使用したのが
始まりといわれています。
※特別な地理的環境が生み出す
微小気候(マイクロクライメット)がもたらす、
特徴的な風味特性を持った新しいカテゴリーのコーヒー。
そのテーマやコンセプトは様々で、
実は世界統一の定義というのは実はまだありません。
一応
■品質基準
:カップオブエクセレンスと呼ばれる品評会で、
欠点無し!クリーンカップである!事
:栽培~加工、流通まで一貫したトレーサビリティーが明確であること
:自然環境を維持し、人道的な取り組みによって栽培されること。
:品質に対するプレミアムが支払われて取引されること
、はあります。
■誕生のきっかけ
昔コーヒーは量と低価格を必須とした為、
品質は二の次になりました。
=生産者の収入と地位は低下↓、
それによりコーヒー栽培から
手を引く生産者も増え、
土地は荒廃、
消費者もコーヒー離れが加速しました。
こういった時代の失敗から学び、
消費者に素晴らしい!おいしい!と
評価されるコーヒーは何だ!?と問われた事から
生まれました。
これによりおいしい!素晴らしい品質だ!に対して
プレミアムな価格を支払うという概念が誕生しました。
おいしいコーヒーをがんばって作れば、
それに見合った価格で評価され、
子供を学校へ行かせて上げられるようになったり、
国としてインフラの整備が出来たり、
貧困が改善できたり・・・
おいしいコーヒーを栽培する為の
更なるチャレンジができたり・・・。
今ではよい時代に向かってきてきます。
そんな中、私は今までの歴史から現状を踏まえて、
生産地を訪れた際は、必ず気になってしまうのが、
「子供の笑顔」です。
これがその生産地にあるのか、ないのか。
ルワンダは過去のジェノサイドの影響も大きく、
国が一丸となり幸福へ向かっています。
子供は、カメラを向けると無邪気に笑ってくれました。
その時、レンズを通して
「あぁ、この国の未来て明るいな」と思ったのです。
未来の担う子供たちの表情が明るい
=その国の未来へつながっていく。
その可能性を感じたものです。
しかし、対して隣国ブルンジは笑顔が少なかったのを
今でも覚えています。バスを降りると、物乞いに囲まれたり。。
でも今はルワンダの成功をみて、
ルワンダをお手本ににがんばっています。
コーヒーも本当におしくなってきた。
スペシャルティコーヒーが
本当のスペシャルティであるためには、
おいしい!環境を守ってます!だけでなく、
生産国の「人の笑顔を作り出す」ことができなければ、
なんも意味のないものだ、と。
日本でも気候がおかしいとニュースで。
生産国でも実は同じ現象が起きていて
この先もしかしたらコーヒーの木全体が影響を
受けてしまうかもしれない!くらいの
危機的状況に入りつつあるのです。
それぞれが勝手な欲で動いていては、
ビジネスだって出来なくなるよ。
今こそ、
お客様、
生産者、
そしてコーヒー関連会社と
3者が1つのリングとなり、
がっちり握手をしていくべきタイミングかと。
ワーワーと長く書いてしまいました。
読んでいただいた方、
ありがとうございます。
次回はそんなコーヒー業界・・
こんな風に私コーヒーを見ています(詳細)を、
書ければと思います。
ご興味あれば読んでいただけますか?
これからも色々なコーヒーを
お伝えしていきます!
365_Coffee-Man
自己紹介記事↓初めての方はこちらを↓
コーヒーはオレにまかせろ
その他の関連記事ははこちら↓
★読者になると、ブログの更新情報がアプリでチェックできるようになります。
★コメントやメッセージもお待ちしています!
※より緻密な情報もお伝えできるかもです!
一緒においしいコーヒーやアレンジを味わいましょう!




