今朝の最低気温は1度だったとか。
まだ寝室の暖房はつけないで寝ています。
暖房の効いた下の部屋から寝室に行くと
「寒いな」と思うけど
すぐ、夫の写真が横で見守る
ベッドに入っちゃうから大丈夫。
喪中ハガキがポストに入るようになってきました。
夫の時はそれを出すのが辛すぎました。
父が同じ年に亡くなったので
亡くなった人の名前をいれずに
喪中ハガキを出しました。
(受け取る側にしたら不親切なハガキだよね)
差出人が夫との連名じゃないことで
年賀状だけのお付き合いで
関係の薄い人は
察してくれればいいかな、と。
毎年この時期になると届く喪中ハガキ。
ほとんどは80代か90代の
両親か義両親が亡くなったことを
お知らせするものです。
それを見ると、本当に人の寿命は
伸びていて
ほとんどの人はそのくらいの年まで
生きているんだと、つくづく思います。
知人や友人から届く喪中ハガキは
年齢的にだと思うけど
昨年くらいからけっこうな枚数に。
たくさん届いても
ご主人を亡くしたというハガキは来ません。
やっぱり私は少数派。
知り合いにお仲間は増えません。
なんか、ブラックなこと書いているような気がしてきました。
決して人の死を願っているわけではないんです。
少数派の私に
リアル社会で同じ立場で
気持ちを語り合える人がいたらいいな
なんて思ったりするんです。
具体的に誰が、とかではなくて
マイノリティな自分が
この年末の賑やかさの中で
寂しく思えてしまうのかな。
娘がふるさと納税で
カニとかウニとか頼んでいいよ、と言ってくれたので
週末にありがたく毛蟹を。
蟹味噌がたくさんで美味しかったです。

