夫のちから | wankoのブログいつの日か迎えにきて

wankoのブログいつの日か迎えにきて

ずっと一緒に歳を重ねていくはずだった夫が亡くなり来年で5年。
日々のこと、思うことを時々書いていきます。

昨日の朝、ワンコを病院に連れて行くとき


雨が降り出しました。


病院と駐車場は少し離れているので


キャリーケースごと病院に行く私は


雨は避けたい。


でも翌日も雨予報だし。


エイッと出発しました。


走り出してしばらくしたら雨が強くなってきました。


うわぁ、困ったなー。


病院まで休日なら渋滞もないので


15分ほどです。


着く少し前に空が明るくなってきました。


着いた頃にはほぼ止んでいました。


点滴が終わって帰り道。


少し走るとまた雨が強く降り出しました。


でも家の駐車場に着くと少し小降りになっていました。



これは夫でしょう。


夫のことが1番好きだったワンコのために


してくれたんだと思います。


ワンコのお世話をひとりで奮闘している


私への労いの気持ちかな。



夫は雨をコントロールする力を習得したんでしょうか。


どのくらい時が過ぎれば


私を迎えにくる力が得られるのかな。


それともそんな力なんてものはなくて


私の寿命の終わる時に


迎えにくる仕組みなんでしょうか。



帰宅後にもうれしいことが。


やさしい友人が山形産のさくらんぼを


お裾分け、と届けてくれました。


今年はさくらんぼは買っていないので


早速夫にもあげました。




ついでにもう一つ。


今日はスーパーで

国産牛のステーキが半額になっていました。



最近は赤身の多いものを選んでいたけれど


半額だし、たまにはいいよね。


ノンアルビールと一緒に頂きます。



これも夫の力かな。


小さな幸せ集めて生きる私を


助けてくれているのなら嬉しい。