夕方にインターホンが鳴りました。
以前に新聞の広告に入っていた懸賞が当たりましたと。
箱根駅伝のグッズが当たる懸賞にFAXで
応募したことがありました。
わざわざ来てくれるんだ?
読◯新聞の懸賞で末当の手袋が当選したそうです。
そこからは要するに営業トークなんだけど
この辺りでは応募がほとんどなかったのに
うちが応募したのは箱根駅伝に興味があるのかと
気になったという事でした。
社長が感激して半年でも購読してくれるなら
一等のベンチコートを差し上げてきなさい、と。
営業だなぁとは思ったけれど。
私は関東出身だから箱根駅伝は大好きなんです。
でも新聞はずっとこちらの地方紙を購読しているので
変えるのは家族に相談しないと、、、。
そう言うと
ご主人はこちらの方ですか?
いえ、主人も同じ東京なんです。
久しぶりに主人って言ったかも。
普通に夫がいる家庭だと思っているんだろうな。
実家ではずっと読◯だったので
正直地方紙でも読◯でも良かったんです。
6ヶ月だけの契約で一等の
ベンチコートをもらいました。
上手く営業に乗っかった感じだけど
半年後は一切営業には来ないということを
約束してもらってから契約しました。
この辺りはほとんとが中◯新聞だから
何十年購読しても
洗剤とか景品は一切もらえないんです。
感じのいい青年だったのと
久しぶりに主人がいる奥様になれた気がしたこと。
あと、このベンチコートメルカリで売れるんじゃない?
なんて考えたこと笑
そんなこんなで来年2月から夏まで読◯新聞購読決定です。
あー、こんな面白いこと夫に話して
笑われて呆れられたい。
「要するに新聞の営業だろ」
「好きにすればいいけどそれ誰が着るんだよ、ああ、 メルカリか?」
って笑って欲しい。

「お母さん、詐欺には気をつけてワン」
