懸賞当選? | wankoのブログいつの日か迎えにきて

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ずっと一緒に歳を重ねていくはずだった夫が亡くなり来年で5年。
日々のこと、思うことを時々書いていきます。

夕方にインターホンが鳴りました。


以前に新聞の広告に入っていた懸賞が当たりましたと。


箱根駅伝のグッズが当たる懸賞にFAXで


応募したことがありました。


わざわざ来てくれるんだ?



読◯新聞の懸賞で末当の手袋が当選したそうです。


そこからは要するに営業トークなんだけど


この辺りでは応募がほとんどなかったのに


うちが応募したのは箱根駅伝に興味があるのかと


気になったという事でした。 


社長が感激して半年でも購読してくれるなら


一等のベンチコートを差し上げてきなさい、と。


営業だなぁとは思ったけれど。



私は関東出身だから箱根駅伝は大好きなんです。


でも新聞はずっとこちらの地方紙を購読しているので


変えるのは家族に相談しないと、、、。


そう言うと


ご主人はこちらの方ですか?


いえ、主人も同じ東京なんです。



久しぶりに主人って言ったかも。


普通に夫がいる家庭だと思っているんだろうな。




実家ではずっと読◯だったので


正直地方紙でも読◯でも良かったんです。


6ヶ月だけの契約で一等の


ベンチコートをもらいました。


上手く営業に乗っかった感じだけど


半年後は一切営業には来ないということを


約束してもらってから契約しました。


この辺りはほとんとが中◯新聞だから


何十年購読しても


洗剤とか景品は一切もらえないんです。


感じのいい青年だったのと


久しぶりに主人がいる奥様になれた気がしたこと。


あと、このベンチコートメルカリで売れるんじゃない?

なんて考えたこと笑


そんなこんなで来年2月から夏まで読◯新聞購読決定です。



あー、こんな面白いこと夫に話して


笑われて呆れられたい。


「要するに新聞の営業だろ」


「好きにすればいいけどそれ誰が着るんだよ、ああ、 メルカリか?」


って笑って欲しい。







「お母さん、詐欺には気をつけてワン」