2021/02/17 | wankoのブログいつの日か迎えにきて

wankoのブログいつの日か迎えにきて

ずっと一緒に歳を重ねていくはずだった夫が亡くなり来年で5年。
日々のこと、思うことを時々書いていきます。

昼過ぎから薄暗くなるまで、コーヒー一杯でマスクして、友人2人と話し込んできました。

夫のことに触れてはこないけど、私が何気に話す夫のことも温かく受け止めてくれます。


鎧を着て話さなくてすむので、疲れません。


2人は夫の赴任先で知り合ってから15年くらいの付き合いになります。


夫がいなければ巡り会わなかった友人です。


これも、夫が残してくれた遺産なのかもしれません。


夫がいない寂しさを埋めることは出来ないのは分かっています。


でも、1人生きる私に、そうやってあちこちに色々なものを残してくれているんだと思えて、気持ちが温かく感じられました。