わが家の子供たちは、この数年皆勤賞が続いており、お陰様で、私もこの3年、自分や子供の体調不良でお仕事をお休みしたことがありません。
体調管理、免疫力アップを日頃から心がけているので、少しでも皆さんにお役立ていただけることがあればと思い、わが家でも実践している10の免疫力アップ術を書かせていただいてます。
免疫とは、などを常に監視し撃退する自己防衛システムのこと。」 免疫システムは15歳までに出来上がり、20歳を過ぎると免疫力が下がると言われています。
そんな自信の免疫力を最大限に引き出すために、わが家でも色んな取り組みを日々しているので、一つずつご紹介させてください。
10の免疫力アップ術②
免疫力を高めるために必要なのが、
自律神経を整えること!!
なぜ免疫力を向上させるために、自律神経を整える必要があるのかというと、
カラダには、体内に細菌などが侵入してきた際に体を守る働き、免疫力があり、この免疫力を支えているのが白血球。
その白血球の働きは、自律神経と深く関係していて、自律神経が正常だと、内臓や臓器の働きをきちんと調整することができます。
よって、
自律神経が整うと、からだを調整する機能が正常に動き、免疫力も整うということ。
しかし、現代のストレス社会では、
自律神経がかなり乱れている人が多く、そのせいで免疫力が下がっている可能性が高いと言えます。
そこで、
簡単に自律神経を刺激し、
カラダの免疫力を向上させてくれる副交感神経をオンにしてくれる、
「腹式呼吸」をご紹介したいと思います。
腹式呼吸は、
リラックス効果が高く、
睡眠の質を上げてくれるので、
眠れない時などもお布団の中でやってあげると良く眠れますよ☆
腹式呼吸は、
鼻で吸った息でお腹を膨らませ、
口で吐いてお腹をへこませる呼吸法。
「腹式呼吸のやり方」
仰向けになって、お腹に手を当てながら、
しっかりと息を吐き切ることと、
しっかり吸い切ることを意識してください!
①お腹に手を置く
②口をすぼめて、口から空気を全部吐き出す。
③約5秒かけて鼻から、空気を吸い込む。
吸い込むときに、お腹(おへその下)を膨らます。
④約6秒かけて、口から空気を吐き出す。
その時お腹を凹ませる。
③④をくり返し行う
慣れてきたら、④の時に、お尻の穴を締めながら行ってみてください☆
ぜひ、腹式呼吸を習慣化し、
副交感神経を刺激し、リンパ球を増やし、病原体から身を守る免疫力をつけましょう!!
また、腹式呼吸には血流や便通も良くする効果があります。
自分の身は自分で守りましょう!
ぜひ日々の生活にこの簡単呼吸方を取り入れて、免疫力が高まり、元気に過ごすことができますように☆
皆さんも無理なく楽しみながら、

